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寫眞徒然

花火までの過程

2020.09.26 14:42

この日の晩ごはんは覚えているのに

ランチの記憶がない。


記憶を掘り返してみて、

お茶漬けを食べたことを思い出す。


でも、1日の最初はその少し前のスタバ。

それは覚えていて、

良い天気で、暑くて、

花火まで体力持つかな...?とか

思っていた。

気ままに食べ歩いた

という方が正しいような撮り歩き。


段々と、海に向かう。

9月の夕暮れ時の海は涼しい風が吹いて、

切なさが混じる気がする。

普通に花火をするには早い時間。

でも、写真に撮るにはちょうど良い頃。


弾ける火花が街を灯し始める。



随分と時間が経った後に、

街の灯りが花火から溢れでたようだな...

ということに気付く。

この一枚を見せるには...と考えて、

その日の写真を並べてみた。


花火を撮った後は

疲れてしまって写真がない。


だから、花火でおしまい。


「花火、またやりたいね」

と言ったことを思い出す。


また、やろうね。