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憧れが原動力❤︎

2020.09.21 02:38

(4連休で娘が帰ってきました😊💞まもなく結婚なので、こうしてゆっくり一緒に過ごすのは最後になるのかな…😔 ハレクラニのミックスで朝食はパンケーキを焼いてみました🥞)




中3のクラスで

少しやる気を出させたいときには



来年春の具体的なイメージを


できるだけその子の頭の中に『映像』として浮かぶようにお話しします。


具体的描写がポイントです。そして最後に抽象で締める。ハイ、皆さんが学生時代に読まれた論説文のような説得力ある文章は全てこのパターンですね(笑)ちなみにこのパターンは日本語でも英語でも共通です!


「4月になってさー

日差しも明るいよね。


〇〇高校の制服着たあなたが

電車に乗ってるわけよ。


ICOCAのケースも可愛いのでさ、

なにがいいの?ディズニー柄?


それだけでも嬉しいよね。


電車通学だと

部活の帰りにアイス食べたり

スタバ寄ったりとかもできるよねー💕


でさ、同じような目標持った子たちが集まるわけよ。


一緒に励ましあって

また次の目標目指すのは


一番楽しい瞬間だよねー。


今までも部活とかで

そんな瞬間が一番楽しかったし、充実して幸せやったん違う?」



いろいろとお話ししますが


こんな話しが

一番子どもたちの表情が変わるみたい(^。^)





私自身を振り返っても


なんで英語が好きになったんかなー、と振り返ると


単純に

外国人と話す自分カッコいい!のイメージに憧れたからかと思います😅



小学生の時、親が英語教室に通わせてくれた→


中学生になったときにちょっと英語がわかった→


えっ、もしかして英語得意かも⁈と人生最初の幸せな勘違い!→


短大の時にサーファーブームきた→


LA行ってみたい!オシャレそう→


振袖いらんからLA行かせて!→


夢のようなホームステイ→


翌年、お世話になったホストママとダディが日本に来た!→


お伊勢参りにガイドとして同行→


通訳ガイド、楽しすぎ!→


就職、結婚して20年のブランクのあと再開←イマココ


なわけですが


21歳のときに

ホストの両親相手に英語を話す私を見て


叔母が一言


「この子はなーんも女らしいこと出来んで

どうしようもないと思ってたけど、まぁええなぁ、英語話せるし、もうええやん」と



言ったことで(微妙にディスられてるわけですが)



「えっ、英語話すって特技は七難隠すんや!」と二度目の勘違いを!(隠せてません!)



そんな勘違い+なんだかカッコいい曖昧なイメージで



ここまで来たように思います。





やはり


楽しかったり

オシャレだったり

明るい方向に子どもたちは


惹かれていくので


そんな私が感じた楽しさを


どれだけ子どもたちに見せていけるかな〜💦





そんな憧れを


クラスや年齢に応じて示していくことに



情熱持って取り組んでいきたいなと思ってます(^。^)