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東京 竹内流備中伝 Tokyo takenouchi ryu Bitchuden

#竹内流備中伝 #日野ふれあいホール 道場稽古 斎手、柄砕検証 2020.9.21

2020.09.21 21:24

日野道場では、始礼、準備体操、打拳、受身の後、体操、表斎手、裏斎手、前斎手、口斎手を稽古。稽古後に下の絵目録を検証。

柄砕の絵目録(貞享5、1688)

床に入る角度を斜めにすると、床からの反撥力で床を押すハンドスプリングになる。

口斎手 切返

相手が腰を打って来るのを跳び退いて避け相手を打つ。

正中線への攻撃をさけ、切っ先を相手の笛に向けたまま制する。

相手の剣の間合から出る、入る、を繰り返して、間合の見切りを稽古する。

鍔競から相手をかち上げつつ右柄を柔らかく相手の右手首に掛ける。

鍔競は柄入の裏手となる

自らの剣を捨て、相手を絡めとる。

刀は武士の魂として大切に扱うが、相手を傷つけないように放る。得物に執着しない気持ちで、剣を柔らかく持つ。

稽古後に、上記の絵目録『柄砕』の再現・検証を試みた。右の座の△が左の座の○の太刀を取り押えに来た場合の『柄砕』での対応。