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Oimachi Act./おい街アクト

日本の遺産的音楽シリーズ

2020.09.24 03:00

日本の戦後からの音楽史を僕なりに振り返ってみると、"遺産的"とも言える歌、シンガー達がいことに気付く。


その中から選りすぐってみることにした。

民俗学的に興味尽きない歌あり、時代を象徴した歌、シンガーもいた。


日本がどうか今後、変わっていこうとも、歌は生物(ナマモノ)、シンガーも人様。大切にしなければなるまい。

感謝と尊敬の念を込めて始めることにしよう。

1971年に元フォーク・クルセダーズの北山修が作詞、加藤和彦が作曲した「あの素晴らしい愛をもう一度」を越えてくれる名曲が僕の人生では今だに見つかっていないことを、まずお詫びしなければならないと思っている。


それは僕自身が大人として成長できていないことが一因していることが掲げられるから、実に情けない生き方をした結果なのだろうと、反省することしきり。


多分、恋とか愛とかを求めて生きるのは男性の方が多い気がする。

これは昔から変わっていない考え方であると思う。

人生の中で欲しいもの、一番大切なものは愛とか恋だとか、僕は沈黙しながらも思ってきて生きていたのだろう。


戦後生まれの僕にとってだが、命の大切さとか、特攻隊の皆様の心情には足元は、戦争の悲惨さや怖さは言い伝えで解かっているつもりにも及ばない、甘ちゃんだろうと思っている。


恋とか恋愛、愛情とかは永遠に続くものであるし、それを失いかけたり、失ったりする男は、女性の心が理解できていない結果の罪と罰だろうと思い、己の悲運をなげくしかない"青春"が己の運命なのだろうと、運命を恨ましく思うことも若さ故の、一人前の男になるための試練なのであろうと、正面から受け止めるしかない"青春"を強がることで、若者らしく生きているのだと、肯定的にうそぶいたりするしかない、青春とはそんな短い時間なのだと泣きたくなったりもした。


僕は貴女を裏切ったりしないからね。

見るもの、話すこと、笑顔、後ろ姿、すべてが僕の為にあるように思える。

貴女もそういう心で、あの花を見て、あの空を見て、時間を共有したんだよね。

あの素晴らしい愛は、僕の心には未だに残っています。


貴女も残っていませんか?

僕は想い出して、又、心が熱くなります。

貴女の瞳、貴女の笑顔、もう一度見せて下さい。

きっと、それは素晴らしい時間が戻ってくること。

やはり、僕も貴女が好きで、貴女も僕のことを少しは好きでいてくれた。それで今は充分です。振り返ると、僕が感動したり、美しいこの光景、風景は2人のためにあるのだろうと、今になると恥ずかしい思い。


でも、あの時はあの夜空の星に酔いしれて、これが恋なのか、いや愛なのか、これが恋愛なのか、どれが実は解からないけれど、胸が熱くなり、この心は一生変わらない。

この愛したい気持ちはいつまでも続くものである、と信じ、それに貴女は答えてくれているのだ。


貴女も、もう恋心に陥っているのではないだろうか。

心と心は、そう簡単に変わるハズはないし、僕も貴女も口から出まかせを言うような、いい加減な心を嫌うのだから、信じる。築いていく。それが大人へとなるとさらに、その絆は強くなる。

神や宗教などは必要ない。


貴女がいることで僕は人生が幸せになる。

貴女を幸福にするために僕は生きていける。

貴女もそれを望んでいるのでしょ?

それが恋だとおもいませんか?

それが愛だったと思いませんか?

今、貴女は元気にしていますか?

もう一度、あの頃に戻れるのなら、僕は今持っているものをすべて捨てて、あの頃に戻ります。


これが僕の愛で、恋で、心で、素晴らしい時間だったのです。


「あの素晴らしい愛をもう一度」この音楽以上に素晴らしい曲を、僕は未だに見つけることが出来ません。