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いくつになっても”Challenger”

常識を疑え

2016.07.19 12:00



先日路上ライブでこんなことをしてきた。



「歌わない路上ライブ」





これは歌を歌わず、違ったパフォーマンスをしてみせる、ということではない。



歌を歌って聞いてもらう、路上ライブのそのイメージの逆をいったのである。




つまり、ギターを立てかけ、自分は腕を組んで立っているだけである。




そして、張り紙で

「歌わない路上ライブ」

と書いておいた。






まさに、路上ライブの根本である歌を歌うという常識の裏をかいた発想を試してみたのでのである。





結果、普通に歌うより、CDが売れてしまったのである。





通りがかった人は皆、紙を二度見して、更に3度目に私の顔を見た。



そして、友達に「なぁ見て!歌わない路上ライブやって!」と話したり、



ある人はツボにはまってしまい、

「もうヤバい、あたしアカン…」

と悶絶する人も現れていた。



私と写真を撮って欲しいと言い出したり、話しかけてきたりした。





何かに行き詰ったら、その最も大切な、基本的な部分を消してみたらいい。

実はその部分を消せないのは常識にとらわれているだけかもしれないからである。




そうして生まれた発想は独自性があり、人はその独自性に惹かれるのである。



今回の件も一体何をしているんだ、と興味を持って近づいてくれた。




酒がないBAR。

これも意味が分からなくておもしろい。



見たことはないが、そういうことだ。





何かに捉われる前に、自由な発想を手に入れる為に、まず


『常識を疑ってみよう。』




一体、どんな歌を歌っているんだ。

気になる方はCDを手に取ってください。


→dragonsyoiti@gmail.com


気軽にメールを待っています。