ずっと言えなかった愛犬さんごの話。
さんごパパの愛犬。
一代目さんご。♀享年8歳。
ブリーダーから赤ちゃんの時もらい受け、兄妹でも一番小さく、内気な子だった。
自分は室内犬は毛が落ちるからと反対していたのですが、会ってしまえばもう虜😅
犬見知り、人見知りが激しく、呼んでも尻尾降って来ない子だった。
手がかからずマイペースに暮らすタイプ。
ただし、運動神経抜群でボール遊びが大好き。
ダックスなのに、ダッシュして小さなボールを空中キャッチするのが毎朝散歩での日課だった。
とても元気だったが、ある日散歩の途中で近所の大型犬に襲われてしまった。
喉を噛まれて離さなかったので、出血多量。
殆どショック死状態だった。
その時はとんでもない修羅場になってしまって、今でも思い出すと震えが来る。
自分も車の往来の多い道路に放り出されたり、家内も顔面に傷を負ったり。
亡くなったさんごが守ってくれたね。と娘に言われた事がせめてもの慰め。
夫婦の目の前での突然の呆気ない死は2人にとんでもないペットロスのなって襲ってきた。💦
2日間泣き通しで、2人を心配して遠方の娘たちも急遽駆けつけてくれてお葬式を行なったものです。
自分もこんなに泣き続けられるものか?今まで生きて来てこんなに泣いた記憶がない。
数年前に父が老衰で亡くなった時とは申し訳ないないが全く違った。
過度のストレスでめまいなどが起こり、1か月くらいおかしかったのを覚えています。
二代目さんご♂現在6歳。
解消できないペットロスで、自然にペットショップ回りをして、2〜3か月の間、まさにフラフラと路頭に迷っていた夫婦に、あるブリーダーのホームページが飛び込んできた。
なんと可愛いダックスばかり!
思わず即訪問。
残念ながら赤ちゃんはまだ直ぐには生まれないとの事😅
残念に思っていると、ブリーダーさんのところの看板犬の弟で、秘蔵っ子のワンコを紹介された。一歳になっていたが、初対面で即抱っこに応じてくれた❗️
今度は雄でカニンヘンでもう一回り小さかったが、夫婦の思いは直ぐ固まってしまった😊
鼻筋があるところが亡くなった子に似ていた。。。
運命的!
名前も思わず二代目襲名のさんごに!
これは三月生まれに因んで元々つけた名前。
二代目は、とんでもなく甘えん坊で真逆の性格。
ベタベタである。
マーキングで家の柱が腐りそう?ととても手間がかかるが、親の溺愛を正面から受け止めてくれる孝行息子😃
先代の分まで可愛がっております。
前の子は呼んでも来ないのが不満だったのに、不思議なものですね〜❣️
例え心の準備があってもペットロスとは恐ろしいものだと実感しました。
まして事故や今回のような事は。
残念ながら大型犬にも未だに近寄らせることはできません。
相手の方は80歳近くで1人で2匹もシェパードを飼われていました。
一人暮らしで寂しい気持ちもわかりますが、この一件が二者共に深い傷を負わせたことは間違いありません。
大型犬を飼われている方には仕付け、訓練などくれぐれも気をつけていただきたいですね。
暗闇で出会い頭でしたが、それが人間の子供や赤ちゃん出なかったことは幸いですね😊