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mei to yasuha めい*と*やすはうす。

表現の先生②

2020.09.23 12:45

前回につづきまして、

影響を受けた方のお話です。




☆ジュリー・アンドリュース

幼少のときから、妹と見続けていた、

映画「サウンド・オヴ・ミュージック」の上下巻セットのビデオ。

ケースのビニールが剥がれるくらい、おもちゃのように手にとり、親しんでいました。

映画のストーリー、すべての登場人物の魅力、人生を教えてくれるような、数々の豊かな音楽。

ジュリー・アンドリュースの声質、響き、発音の美しさと情感の深み。ずーっと聴いていたい方の1人です。




☆合唱の先生

それこそ、「サウンド・オヴ・ミュージック」の主人公、マリア先生のような存在で、身近に歌を教えてくれたのが、小学校くらいに通っていた合唱団の先生でした。

あたたかい笑顔で歌いながら教えてくれる姿、

時には、礼儀などを教えてくれる芯のある姿など、

いまでも思い浮かびます。

朗らかなお声、忘れたくない声です。




☆吹奏楽の先生

中学時代、没頭していた吹奏楽部。

私は、以前から大好きだったホルンを担当していましたが、その部活で顧問をされていた先生がまた、とても素敵な先生で、音楽教科の授業もされていましたが、生徒と優しく、気さくに話をしてくれる人気の先生でした。

たくさんあるパート(楽器)の、それぞれの持ち味などもまじえ、ご自身が好きな気持ちや、情熱が伝わってくる言葉が、蘇ってきます。




~つづく~



◆学生時代の短い間でも、より多感な時期は、様々な自分がいたんだと思いだしますが、


中学時代は、ホルンとずいぶん一緒に過ごして、嬉しさも悔しさも、感情をともにしていたと思います。


プロになりたいと思ったこともあるくらいですが、

諦めてしまいました。


ホルンの音がとてもよく似合う曲、

ラヴェル作

「亡き王女のためのパヴァーヌ」の楽譜をずっと、また吹ける日を目標に、手元においてあります。