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† From Allene's sight... †

2016.07.19. 恋愛とはなんぞや。

2016.07.19 11:43



れんさんです。



今日は。恋愛に関する自論を展開する。



僕の個人的なブログで、個人的な解釈を説明するだけなので、ここでは苦情は一切受け付けない。笑



それから、金八先生みたいなこと言うけど。笑うな。笑



よし。いくぞ。



恋愛とは。



読んで字のごとく、「恋」と「愛」と書く。



つまり。誰か特定の相手に対して、恋する気持ちと、愛する気持ち、両方無ければ成立しないのだ。と思う。



恋。と。愛。

違いがわかりますか?



よく。

「好き」と「愛してる」を混同する人がいる。



「好き」と言うのが恋で。

「愛してる」と言うのは言葉通り、愛だ。



このふたつは全くの別物、

むしろ真逆の位置に存在する物だとすら思う。



好き、が強くなっていくと、

愛してる、では、無い。



好き→愛してるでは無いのだ。



つまり。恋→愛、ではない。

恋の最上級が愛ではないのだ。



もう1度同じことを言うが。

恋と、愛は、真逆の性質を持っている。



恋、というのは。

自分中心の考えなのだ。

そこには必ず、「欲」が付随する。



その欲というのは、ただ単に性欲、という訳では無い(笑)



欲にはいろいろな欲がある。

性欲ももちろんそのひとつだが。

例えば、相手が自分だけのものであって欲しい、だとか。

他の人間に気持ちを向けず、自分だけを愛して欲しい、とか。

自分の理想や期待を裏切らないでいて欲しい、とか。


要するに全部一言でまとめてしまえば

自分の願望や期待を満たして欲しい。

もう少し悪い言い方を敢えてすると、

自分にとって都合のいい相手であって欲しいと

思ってしまうわけだ。



もう少しわかりやすい例えを出すと。

1日○○回は連絡をして欲しい。とか。

おはようとおやすみは毎日言って欲しい。とか。

自分ばっかり連絡をするのではなく、

向こうから自発的に電話をしてきてほしい。とか。

会いたいとか、好きって言って欲しい。とか。

寂しい時には、会いに来て欲しい。とか。

頭撫でて欲しいとか。キスして欲しいとか。

嫌な事があったら、聞いてほしい。とか。

悩みとか何でも、話したい。とか。

その逆に、相手からも、何でも隠さずに話して欲しい。とか。

嘘や隠し事はしないで欲しい。とか。

他の異性とは、内緒で連絡を取らないで欲しい。とか。

二人きりで会わないで欲しい。とか。

今何をしてるのか、逐一教えて欲しい。とか。

誰のことよりも、他のどんな事よりも自分を1番に考えて欲しい。とか。


もう。具体例を挙げだしたらキリがない。笑



当てはまるものが、ひとつはあったんではないだろうか。



それは悪い事ではない。

自然な事なのだ。

人間はどうしても、好きになった相手に対しては

欲を抱いてしまうものだ。



それは悪くない。



だけど。



大切なのは、ここからで。



今挙げたのは、「恋」の具体例だ。



だけど恋愛は恋だけでは成立しない。



「愛」も必要なのだ。



愛とは何か。

 


2つ、簡潔な説明文がある。




愛とは。与えるものである。



もうひとつ。



愛とは。許すことである。



つまり。



愛とは、相手を受け入れることなのだ。



それは自分中心の考えではできない。

相手の立場に立って物事を考えて、

相手の心に寄り添って、

初めて出来ることなのだ。



ね。恋とは、欲とは正反対でしょ。



相手を、許す。

認める。

受け入れる。ってこと。



相手の価値観を。

相手の性格を。

相手の容姿を。

相手の、いい所も、悪いところも。

過去も。今も。未来図も。

自分とは、違うところも。似ているところも。



全部を、すべてをまるごと認め、許し、受け入れる事は難しいかもしれない。もしかしたら不可能なのかもしれない。人間は皆誰しも不完全な人間だから。



だけど。そういう、相手を認め、許し、受け入れる、つまり理解し、肯定しようとする、意志や努力は絶対に必要不可欠だ。



相手にただただ恋し、のぼせ、欲をぶつけ、自分の思い通りにしようとするのでは、恋愛関係どころかどんな関係であってもうまくいかないのは容易に想像できるでしょう?



つまりそういうこと。



「愛」と言うのは、何も恋愛の時にだけ使う言葉では無いはずだ。



家族愛。

兄弟愛。

隣人愛。

友愛。



…その他諸々。笑



パッとは全部は並べられないほど、「愛」の種類はたくさんあるはずなのだ。



恋愛の愛も、同じこと。

みんな恋愛だけは特別視する人が

多いような印象があるけれど、

全然特別なものではない。



愛なんて、様々な形をした愛が、

気づけばそこかしこに転がっているのだ。



みんなそれに気づかないだけ。

当たり前に、在りすぎて。



でもね。

誰かに愛されるという事は、

当たり前なんかじゃないんだよ。



それは親子にしても。

兄弟、家族、親戚にしても。

友達だろうと。

先生・生徒にしても。

先輩・後輩だろうと。

上司・部下だろうと。

お隣さんでも。仲間でも。

どんな関係でも。みんな。



愛されるという事は、

自分が望んでもできないことなんだよ。

与えられるものだから。

自分が自ら選択して求めて得られる物ではないから。



だから愛されている事というのは尊い事。

感謝しなきゃいけない。



…ん。

ちょっと話が逸れかかっているから軌道修正する。笑



つまりね

何が言いたいかというと。



恋愛をうまくいかせたいのなら、

恋ばっかしてないで

愛しなさいということ。



自分中心になって

自分の思いや都合ばかりをぶつけて

相手に求めてばかりだと。

成立しない。



相手の立場にたって。

相手に寄り添って。

相手のいろいろ、見た目、中身、考え方、その他いろいろを受け入れて。




あともう1歩。



恋愛関係と言うことは。

相手も当然、自分に恋しているという事だから。



つまり。

相手も、自分に対していろいろ

望んだり求めているものがあるはずで。



だから関係を成立させたかったら、

相手が何を望んでいるのかを知り。

自分は相手から何を求められているのかを知り。

それをできる範囲で満たしてやる事だよね。



それができて初めて恋愛って成立すると思うの。



だから。

難しいわけだよね。



恋をするのは簡単。

完全に自分の都合だから。

独りよがりな想いだから。



でもお互いが両方「好き」ってなった時に、



その「好き」の意味する物は、違うわけで。



お互い、まったく別のものを相手に望み、求め、期待してしまっているから。



うまくいかないよね。



うん。



すっきりした。笑←



長くなったからここでいきなり終わりにするw



またいろいろ語る。



おやすみ。




またね。