商品を売るのではなく、商品のストーリーを売る
2020.09.24 03:38
私は現在、1つの飲食店の店長をやっておりますが店長となった時からとても大切にしている事があります。
それは『提供しているものにどれだけ付加価値をつけられるかどうか』です。
例えば、一つの料理を出すとしてもただ商品名を伝え出すのではなく、
その商品に使われている食材にどのようなこだわりがあるのか、
またはその料理はどのようなこだわりを待って作っているのかを伝えることができるかどうかです。
または日本酒1つを取ってもどこの蔵の人がどんな思いで作っているのかや飲み手の好みを聞き、
そのお客様にあったお酒を提供できるかどうかです。
生産者と消費者を繋ぐことができるのが私たち販売員の重要な役割だと思います。
飲食店、アパレル、不動産、美容室、、、
どんな職業であれ、対お客様の関係にいるあなたはにはそのストーリーを伝える義務があるのではないでしょうか?
新規集客やリピーター獲得のために価格を下げたりサービスや特典を増やすのではなく、今実際に提供しているものに
その商品の価格以上の価値、すなわちその商品を提供するまでのストーリーを伝え、商品を販売することが必要です。
そして、それを同じ店舗で働いているスタッフにも共有し自分がいなくても全員ができるセル生産を上げていくことこそが
これからの時代に対応していく術ではないかと思っています。
商品を売るのではなく、商品のストーリーを売ってきましょう。
今日も最高の人生でいよう。
最後までお読み頂きありがとうございます!