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Haruna Terazono

逆襲、にっぽんの明るい奥さま

2016.07.16 08:08

高校時代の友人で、元シェアハウスメイト

とご飯を食べてきた。


お腹を抱えて笑ったのは何ヵ月ぶりだろう。

楽しかった~。


今になって改めて思うが、彼女のお母さんは凄い。

15年ほど前、はじめて彼女の家に遊びに行った時、

何てきれいに掃除されているんだろう!と感激した。

用を足しているときに、ふと、

トイレの床の角に目を向けると、

隅々まできれいに磨かれていることに気がついた。

その家は、築30年は越えていそうなのに、

大事に生活してきた、味がある。


私の母は、働くお母さんだった。

だからといって嫌な思いをした記憶はないけれど、

掃除は、生活ゾーンで不自由しない程度だった。

(十分ワーママとしては尊敬に値するレベルだが、、、)

しかし、あの日、主婦のプロの実力は格が

違うことに気がついた。


仕事を辞めても、必要最低限の家事しかできていない私。

主婦のプロには程遠い。


夏石鈴子さんの「逆襲、にっぽんの明るい奥さま」は、

様々な主婦を主人公とした短編集。

子供がいても、いなくても、

仕事をしていてもしていなくても

家族のために尽くすことが当たり前だと

思われている主婦は辛いのよ。。。

夫、親、義理の親、子供、上司、PTAと。。。

周りの無理解あるあるに頷くばかり。

主婦の正直な負の感情に励まされる部分もあった。

夫をしている人が読んだら

びっくりしてしまうようなことも

たくさん書かれている。


周りに翻弄されず、自分のペースで、

自分が納得できる暮らしをしていきたいものだ。

写真は、友人が買ってきてくれた

母校のオリジナルペン。

クリックするたびに校歌の歌詞が出る

仕掛けに、大はしゃぎ!!!


高校生時代は、どうってことないことが、

幸せだったなぁ。


さあ、床を磨いて、幸運を引き寄せる

空間作りをしよう。