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親孝行はね、親が生きているうちじゃあ遅すぎるんだよ。 親がねえ、 元気でいるうちにしなきゃあ駄目だよ。

2020.09.24 21:23

『成幸の法則2020』9.25

Vol.1532

親孝行はね、親が生きているうちじゃあ遅すぎるんだよ。

親がねえ、 元気でいるうちにしなきゃあ駄目だよ。 

<さだまさし>

親孝行はしていますか?

どこか旅行に連れていく、美味しい食事に招待する、それも立派な親孝行です。

しかし、最幸の親孝行は、

「自分の命の最幸最大の輝きを、親に見せる。」ことです。

それで、親は報われるのです。

それは、親になって感じたことです。

苦労したこと。

悩んだこと。

我慢したこと。

泣いたこと。

怒ったこと。

祈ったこと...

「ああ。辛いこともあったけど、全部この子の、この輝きのためだったんだなぁ。」

と、親はそんな風に喜ぶものです。

親は分かります。

我が子が心から笑ってるのか、否かを。

幸せなのか、幸せなフリをしているのかを。

余裕を持ってしてくれているのか、何かを犠牲にしてしているのかを。

ですから、見せるのは本物の笑顔です。

本物の輝きです。

「あ~、めっちゃ楽しかった。」

「もう、最幸なのよ。」

「聞いて!聞いて!」

「とにかく幸せ~!」

「マジ生きててよかった~。」

「人生最幸!」

全ては波動ですので、言葉は何でもいいのです。

最幸の輝きが伝われば。

例えば、結婚式ではその最幸の輝きを見せるわけですよね。

結婚式のように、あれこれ揃えずとも、最幸の輝きを見せてあげられるか。

最幸に楽しかった話、感動した話、面白かった話をした後に、

「ホント、人生楽しいわ。」

「産んでくれて、ありがとう。」

と、親の目を見て言えたら、100点満点です。

最幸の輝きを見せてあげましょう。

もし、もう他界されていても、大丈夫です。

今から輝きを見せるのです。

その輝きは時空を超えますのから。

是非、最幸の親孝行をしましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お