Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Masae à Nantes ~まさえのフランス🇫🇷ナント便り~

フランスの婦人科検診

2020.09.26 07:20

もう9月も終わり。


時が経つのは本当に早く、産婦人科への定期検診を受けるのをすっかり忘れてました。


本来は、今年4月に行く予定だったのですが、自粛中のため予約が自動キャンセル。


6月頃、優先予約が回ってきたので、先週の9月22日に行って来ました。


先生「あなたと暫くお会いしてないわねぇ〜」← さらりと嫌味ぽく言うのがフランス流。


私 「あっ、自粛中だったからですね」← 反射的にに言い訳するのもフランス流


先生 「2018年から会ってないから、自粛が言い訳にはならないわよ」← ちゃんと正論をぶつけてくるのもフランス流


私 「あれぇ〜、そんなに⁇」← トボけるのもフランス流


先生 「あなたの場合は、理想は6ヶ月おき。最低でも、1年に1回は必ず」←まあ、 ごもっとも。


40歳過ぎの女性は、必ず婦人科の定期検診を受けましょうね。特に過去に持病がある方はマメに検診を受けてくださいね。


私の場合、なぜ故に検診が伸び伸びになったのかと言うと、産婦人科の先生の予約を取るの、すごーく大変なのです。特に私の担当医の先生は患者さんが多く…。


フランスのお医者さん、日本と大きく違うのが、看護士さんがおらず患者さんと一対一。先生がお会計に至るまで全て行います。


例えば、私が行く歯医者さんも、先生自らがクリーニングを行い、歯科衛生士さんなどの助手はいません。


電話予約や書類の管理をする受付兼秘書のような方は勿論いますが…。


病院の4階(産婦人科フロアー)に上がり、先生の名前が書いてある部屋の受付の方へ自分の名前を告げ、そこで住所変更などがないかの確認をされます。


待合室で待ち、先生から呼ばれて入室します。デスク(書斎って感じの立派な机)正面に座り軽く雑談。日本のように先生のデスク横に座るわけではありません。


診察は、奥の部屋です。まあ、奥と言っても、扉があるわけではなく…。


先生 「全〜部、脱いでくださいね」


日本の産婦人科のように、患者さんと先生の間に、仕切りのカーテンがあるわけではありません。


隣のお部屋で、真っ裸になり、診察台にて脚を広げてる状態。


真っ裸で脚を広げた状態で、先生と会話するのは不自然極まりなく…。女性の先生とはいえ、今だに慣れません。


そんなこんなで、半年どころか1年に1回を目安に、しょうがなく行ってます。





便利な曲げわっぱのお弁当箱には、日本ぽいお弁当の中身で。コロッケ、十穀米、きんぴらです。フルーツは、お庭で取れたラズベリーです。