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裏のクロちゃん。

2020.09.26 12:36

子どもの頃からずっと側に猫がいました。


今、実家にいるのはこのクロです。


昨年の12月に黒豆のこなしをしている時に、遠巻きに黒猫がうろうろしていました。


まだ若い猫のようでした。

時々家の近くで見かけるようになり、少しずつ距離を近くして、今ではじいちゃんの生き甲斐になっています。


ご近所の人からは、苦情もありますが、「父の生き甲斐ですから、かんべんしてください。」と謝っています。


今は5キロあります。

夜は、離れの物置に寝ています。

顔にクモの巣をつけていたり、松葉がついたまま平気でいます。

どれだけ平気?

顔ぐらい洗えやと思います。


おやつに牛乳をもらう習慣になっていて、牛乳パックを見ると興奮します。


時々、家の中も入りますが、家の中では、飼わないことにしています。

長屋で寝ていると、猪が覗くこともあるらしく、夜中、大声を出すこともあります。


それでも、食事にも困らず、ラッキーだったよね。


前の外猫が20歳以上生きてなくなったすぐ後に来ました。


じいちゃんは、ひすらクロに独り言を話しかけてます。

さて、クロがどれだけわかっているのやら。

畑仕事や草取りをする時も、ずっと側にいるのでかなり癒されます。