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カボチャ・・優れものの9月の食材

2020.09.28 11:00


❤️産地と属性


ウリ科のカボチャ属に属する緑黄色野菜。旬は8月から10月。


日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの三種に大別される。

日本カボチャは中央アメリカ原産、西洋カボチャは南アメリカ原産、ペポカボチャは北アメリカ原産と、いずれもアメリカから伝来した。


現在は甘味の強く、ホクホクとした食感の西洋カボチャが主流になっている。


日本の栽培地は北海道が50%を占め、その他は、鹿児島県や茨城県などで栽培している。


名前の由来は、通説としてポルトガル語のカンボジアを意味する「Camboja(カンボジャ)」。カボチャがポルトガル船に乗せられて日本に伝来したとき、「カンボジア産の野菜だ」と伝えられたことからだといわれている。


❤️栄養成分の働き


栄養価の高さは、野菜のなかでもトップクラスで、とりわけカロテンやビタミンEなどが豊富に含まれている。


カロテンは体内に入るとビタミンAに変わり、皮ふや粘膜、目を丈夫にする。


また、感染症に対する抵抗力を強化するので、風邪などの予防に有効。


ビタミンEは抗酸化作用をもつビタミンの一種で、老化防止や、動脈硬化の予防。

また、血行を改善する働きがあるので、冷え性や肩こりなどにも効果がある。


そのほか、ビタミンC・B1・B2、カリウム、カルシウム、鉄などが含まれている。


❤️栄養成分


カリウム、カロテン、ビタミンC・B1・B2・E、食物繊維


❤️注意点


カボチャを食べすぎると肌が黄色くなることも。ただし、害はない。


❤️ポイント


料理法はサラダ、スープ、天ぷら、煮つけなど多種多様。

切らずにおけば長時間の保存も可能。時間をおいても栄養素の損失が少ないことも長所。


また、皮にもたっぷりの栄養があるので、調理は皮ごと行うのがよい。

種にもミネラルやビタミンが多く含まれる。よく水で洗ってから乾燥させ、フライパンで炒って食べる。

ヘタが枯れていて、そのまわりがくぼんでいると完熟のサイン。皮にツヤがあり、どっしりと重みのあるものがよい。


<コラム>

まさにこれからがカボチャのトップシーズンに!

日持ちもしてとても便利で使いやすい野菜でもあるよね。

栄養価で言っても、逆に今の日本人の一番足りてない栄養素の一つかも?

切るのが面倒ですが頑張って活用しましょう^^

自分でも何か新たなレシピに挑戦してみたいです。