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薬膳ごはん

秋の食養生

2020.09.27 15:06

暑かった夏を超え、秋分を迎える頃は、すっかり秋めいて、朝晩はひやっとするほどです。

一日の気温差もあって、体調を崩しやすい時期ですね。朝起きた時、あれ?喉に違和感…とか。

昼間の暑さに冷房をかけたら、鼻水が💦

手先が乾燥してきたり、夏とは違う身体のサイン。見逃さずにいきましょう。

秋は乾燥の季節、鼻、肺などの空気の通り道から、大腸、皮膚などが関係しています。

便秘も乾燥のサインかもしれませんよ!

秋に食べたい食材は白い食材。

旬を迎える、レンコン、里芋、梨、白木耳。全部、肌や呼吸器を潤わせるチカラを持っています。

栗も秋のごちそうですね〜

栗は夏に弱った胃腸の働きを高め、腎を補うことにより、足腰を強くすると言われています。

剥くのは大変だけど、旬のものは、いただかなくては!

そうそう。わたしの秋の食養生。

あれ?喉に違和感…と感じたら。小さじいっぱいの蜂蜜。日本蜜蜂のはちみつは、じわ〜っと効果を感じるほど。


これから夜の時間が長くなり、陰の気が増してきます。草木も枯れ、感情も寂しさや悲しさを感じやすくなります。それに引っ張られぬよう、中庸を意識して。楽しいことを探しにいきましょ!

空も高く美しい。汗も気にならなくなって、髪もおろして、おしゃれも楽しめる季節!

温かいお茶とお気に入りの本を持って、車を走らせてお気に入りの場所へ♡

短い秋のひとときを楽しみます〜!