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本当に求めているものは…?

2016.07.20 16:57


本当は、空っぽに到達した地点(笑)からこのブログを書きたかった。

私は空っぽになってこんなに楽になりました! みんなも空っぽになりましょう!みたいに。(笑)


でも、私もまだ行ったり来たり。

いわば「空っぽ」実践中。


だから、どういうスタンスでこのブログを書いたらいいのか定まらず、ウジウジしてた。

集客をしようとすれば、とたんに空っぽさから遠のく自分がいるし。

それって私のやりたいことじゃない…。


でも、今日わかった。

空っぽさの反対の方向に向かおうとする様々なドライブを抱えた個人として日々生きながらも、「空っぽ」を選び続けようとする健気で素直で等身大の私の記録。それでいいんじゃないかと。


「空っぽ」を選ぶとは?

それは、

人生を自分でコントロールしなければいけないという重荷を下ろすこと。

「私がなんとかしなきゃ!」という脅迫観念から自由になること。

つまり、私にとっては、死ぬ覚悟で休むこと。休み続けること。

何の力みも必要とせずにわき起こってくることだけをすること。


これってめちゃくちゃ恐ろしい。

朝、子どもにお弁当を作ることが起こらないかもしれないし、人との約束どおりに行動することが起こらないかもしれないし、人を怒らせたり悲しませたりする言動が出るかもしれない。


つまり、そんなことを自分に許してしまったら、社会からつまみ出される、ここに生かしておいてもらえなくなる…という恐怖。


でも、もう心は答えを知っている。

「ああ、休んでもいいんだ」という安堵感を感じられる瞬間が、最近たまにある。

そういう時、頑張った暁に私が得たかったのは、こういう感覚だったのかもしれないと思う。

生きるためにすべきことが何もないという自由。

ただそこにいればいいという安堵感。


だったら、これが答えだ。

後は、そっちを選び続けるだけ。


その先に見える世界を見てみたい。

それが見える時には、それを見ている「自分」はいないらしいけど…。