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のど飴戦士アイバチャンSeason9 【第6話】

2020.11.05 08:30







※これはフィクションです。

登場する人物、場所、団体等は実際のものとは一切関係ございません。

あらかじめご了承ください。












@ユーゴ家










相葉ちゃん、ユーゴ

「ただいまー!😊











アンパン男♪」






#玄関に置いてるぬいぐるみが大人気










ユーゴ

「相葉さん、病院にまで付き添って貰っちゃってありがとうございます😊」











相葉

「いいんだよ!

ユゴちゃん凄いね、

今日で松葉杖もギプスも取れちゃうんだもん!!

治るの早すぎ!!

まだ1カ月だよ!!」








#もう1カ月 #あと2カ月 #魔物退治












ユーゴ

「飴のおかげですよ!凄すぎます!

のど飴じゃなくて骨飴です!」










相葉

「またたくさん作り置きしておくね♪」










ユーゴ

「ありがとうございます😊




いやぁ、これでやっと着替えもお風呂も1人で出来そうですね…



こんな怪我したことなくて全然わかんなかったけど、思ってた以上になんにもできなくて…

本当に相葉さんには申し訳ないことしてたな、黙って実家に帰ってれば良かった、って。何回も思いました…。」











相葉

「ユゴちゃん、1人で悩んでたの?

そんな、おれの心配なんてしなくて良いのに…




おれ、怪我のことは凄い心配してたけど

看病するのは楽しんでたよ(笑)











困ってる人助けるの、

すごい好きみたい…♡













おれ、お節介焼きヒーローらしいからw」







#作者と読者は全員知ってる事実

#町にはお節介焼きと貝焼きとカレー好きのヒーローがいる














ユーゴ

「今日からは何でもやります!!






あ!

不在通知入ってなかったので、荷物受け取り間に合ったみたいですね!!」
















(ピーンポーン)













相葉

「ちょうど来た!?」










ユーゴ

「はーい!出ます!俺が出ます!!











ありがとうございます。

お疲れ様です。











相葉さぁーん!届きましたよ!!

松葉杖なしで荷物を受け取りました!!









ア○ゾンからの荷物です!









わー、ドキドキするー!!」












相葉

「ユゴちゃん、

おれの買い物してくれてありがとね。」





















※手洗いタイム    (略)











相葉

「おれも手洗いソング覚えたっ!」

















ユーゴ

「さ、開けましょう!開けましょう!」














(ご開帳)











ユーゴ

「おー!!!

結構ちゃんとした図鑑ですね!!

これ書いた人は魔物詳しいんですか?」










相葉

「そうそう、これ書いてるのが

非営利団体 正義のヒーロー機構

ってところで。」









ユーゴ

「名前長いですね💦」









相葉

「おれは、

非営利団体 正義のヒーロー機構 のおじさん

を略して









ひえおじ

なんだよ😊」













ユーゴ

「なんか聞き覚えが…

よくわかんないけど変な緊張感が出る…」












相葉

「ヒーローからたくさん情報集めてるのと、魔界のことで分かってる情報たくさんあるからそれを基に書いてるんだって。


おれもさ、魔物と仲良くなって情報得たりするから、いろいろ教えてるの。」











ユーゴ

「相葉さん、本当にヒーローやってるんですね。」











相葉

「そうそう、本当に…ってw

おれ本物のヒーローなんだよ(笑)」












ユーゴ

「いやぁ〜すいません…


あのー、


まだ変身したところを〜

お目にかかっていなくて〜」











相葉

「そうだったね(笑)」










ユーゴ

「あ、別冊付録にヒーローの紹介があります!」










相葉

「えー!!

前買ったやつ付いてなかった!

凄い豪華なんだね、ア○ゾン!」









ユーゴ

「付録揃ってます、って書いてある新品買ったので(笑)」








相葉

「そっか、前は古本屋さんで200円だったから…!!

付録なしの価格設定だったのね」





#自己解決

#それにしても安すぎる











ユーゴ

「アイバチャン…これ相葉さんですか!?


(兵庫県)

登録名:アイバチャン

本名:相葉まさき

HP 100、MP 100

スキル なし。強いて言えば調理師免許。

武器 

 ①本人特製のど飴。

  投げてぶつけると敵HP-1、

  口へ入れると魔力を無力にする

  自分で舐めるとHP20回復、

  回復力の高いEXのど飴は全回復。

 ②相葉茶(特製センブリ茶)

  充填させた水鉄砲を顔や口に当てる。

  HPは-1000を超えることがある。










カッコイイ〜!


しかも凄いじゃないですか!









魔界との境界線であり魔物退治の最前線と言われる、兵庫県○町で主に活動。

しかし、情報が入ればどこにでも魔物退治に赴く。

わずかHP100でありながらHP1万の魔物を撃破した実績がある。



ヒーローの中でも最多の魔物退治数を誇るが、実際に討伐したのは数体のみ。残りの数百体は全て改心させ人間に変えている。

そして、人間へと変化した魔物達と絆を深め得た魔物情報を当機構へフィードバックしている。






ふむふむ。






この話で言うと

Season1、2、4

の魔物が人間になってるんですね。

Season8では敵役の魔物ではなく、優しい魔物さんが人間になってて〜。



凄いよー!相葉さん凄いよー!!


本当に本物のヒーローだよ〜!」












相葉

「いやいやいや!!

って何でそんなことまで書いてあるのw




過去作品復刻しないと読者さんわからないでしょうね〜。」










ユーゴ

「この作者の気まぐれでしょうね、

親指が悪さしちゃって、っていう。」









相葉

「作者は読み返さなくても全部覚えてるだろうけど!!







しかもSeason8で魔物のブンさんを人間に変えたのはおれじゃなくて神ちゃん!」











ユーゴ

「相葉さん…Season8はホームページに出してないです💦」











相葉

「あっ!!笑笑






まぁ、おれは!

ただ人間の姿にしてるだけなの。


魔物と人間として生活できるように、戸籍登録とか職業斡旋とかやってるのは貝焼きヒーローのヤッターマンだし。」

#町役場職員が奮闘









ユーゴ

「相葉さん、多分食事のサポートはしてますよね?」










相葉

「まぁ、ね〜。





今みんなちゃんと食べてるかな?」


















その頃、町では…


@教員住宅201号室(淳太先生の部屋)









ニノ(元デビル)

「おい腹減ったんだけど!飯まだかよ!!」






淳太先生(元唇ゲルゲ)

「お前うっさいねん。

今ブンが頑張って作ってるとこやないの。

なぁ、ブン。こいつの分は要らへんから。」








ブン(元唇ゲルゲ、淳太の実家の使用人)

「坊っちゃまの仰せのとおりにするグビ!

今坊っちゃま専用のご飯が炊き上がりましたグビー!」










ニノ

「俺の分も出せって!!」










ブン

「あとは神ちゃんから教えて貰った

粒々の入ったジュース(タピオカ)も作るグビー!!


坊っちゃま、ちょっとお待ちくださいグビー!」










ニノ

「手込みすぎて朝まで出てこないぞこれ。

これが使用人とかお前の家どうなってるんだよ。」











淳太

「シェフは別でおったし、ブンは掃除とか洗濯とか庭の草むしりが仕事やったもん、しゃーないやん!」





















@横浜のユーゴ家に戻る










相葉

「帰ったらみんなに自炊覚えて貰おう…


てか、商店街に行けばお惣菜売ってるお店あるんだけどね💦















(図鑑ペラペラ)














あ、今回の魔物見つけたかも!!











No.35531

これだ、あの絵とそっくり。















タイガ作、魔物の似顔絵





バケモン図鑑










ユーゴ

「あいつスゲーじゃん!!

絵と写真が全く同じ!!


構図まで同じ!!」











相葉

「おれユゴちゃんのとこに来れて良かった〜。




ユゴちゃんも友達もみんな協力してくれるんだもん!!







あとは

体重増えてくれれば文句ないね








なんてねw笑笑」














ユーゴ

「え?やっぱりそこですか!?





今朝また増えてましたよ!56kg!!










ささ、続き読みましょう!










No.35531


生息地:魔界中部

(関東、特に神奈川県横浜市近辺に通じてる場所あり、目撃情報がある)

・未退治

・活動範囲は広め


特徴:

音楽が好きで、コンサートやライブ会場周辺での目撃情報が多い。

よく腹痛や眼痛を起こす。

走った時の早さが時速200km

スペック:

蘇り、操って歌ったり踊らせる


被害状況:1件

被害者は神奈川県20代男性。

○○通を徒歩で通行していたところ、全速力で走ってきたNo.35531にぶつかる。

診断名は両足解放複雑骨折、全身打撲。

たまたま居合わせた当機構のヒーローがその場で応急処置を行い一命を取り留める。

入院後も一時は意識を失っていたが回復し退院している。」









相葉

「おれが報告した情報もある!



・・・・・・。




ユゴちゃん??」









ユーゴ

「神奈川…横浜…


音楽…ライブ会場…








俺のとこにまた来るかも・・・。

こわい…。今度はやばいかも…。」













相葉

「大丈夫、大丈夫だよ。



おれがライブまでに倒す…


間に合わなくても護衛するから!








絶対に守るから!」















(続く)