Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

大人の超(スーパー)自由帳

のど飴戦士アイバチャンSeason9 【第7話】

2020.11.12 08:30









※これはフィクションです。

登場する人物、場所、団体等は実際のものとは一切関係ございません。

あらかじめご了承ください。














明け方…












@ユーゴ家






















ユーゴ

「相葉さん、おはようございます。」

















相葉ちゃん

「ユゴちゃん、おはよう。

今日は随分早いね…












って!!

目にクマ出来てない??

眠れなかったの??」















ユーゴ

「まぁ…ちょっと。。。」













相葉

(手が赤くなってる・・・指の跡?

眠れなかったんじゃなくて、寝なかった?)


















「あ、朝ごはん作るねー!!」



























相葉

「ユゴちゃん、おかわりする?

最近食べれる量増えてきたからご飯炊く量増やしたんだ〜!」









ユーゴ

「もう、お腹いっぱいです…

すいません、本当に、すいません…」













(相葉:

何か…おかしい。元気ない…。

昨日までの笑顔がない…。











どうしたんだろう…


心当たりといえば昨日一緒に悪党図鑑見てたとき…凄く怯えてた…。


どうすれば…。どうすれば…。














あ、ひらめいた!!!)






 














相葉

「そうだ!ユゴちゃん。

テレビ電話の仕方教えてもらおうかな〜」









ユーゴ

「うん。」












相葉

「このお友達にかけたいんだけど…」















ユーゴ

「トーク画面の上にある電話マークを押すと


無料通話    ビデオ通話


って選べるので、

ビデオ通話を押します。



友達のアイコンをタップして、友達のページへ移動しても無料通話とビデオ通話が出てくるので、こっちからでもかけられますよ。」











相葉

「押すね!」












(タップ)

















♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜(呼び出し音)












⚡︎シゲ

「はいよ〜!!



アイバチャン!!

ついにテレビ電話覚えたんか!?」

爆笑(^ヮ^=)












相葉

「え?

シゲちゃんにテレビ電話かけれないの教えてたっけ?」











⚡︎シゲ

「あ〜!!せやせや!!

神ちゃんと話してたんや!!


神ちゃんがアイバチャンにテレビ電話かけた時に耳だけ写ってて〜、

テレビ電話自体知らへんちゃうか?ってw」










相葉

「そうそう!

神ちゃんが

耳綺麗やな!!

って言って爆笑してたんだよね!!」




















⚡︎神ちゃん

「アイバチャン〜??


今日も耳綺麗なん?




wwwww







オレはピアスの穴増やした〜!!」












(ユーゴ、クスッと笑う)













相葉

(良かった、笑ってくれた。)






「今日は2人揃ってたんだね!」











⚡︎シゲ

「俺たちニコイチやから★(笑)」








⚡︎神ちゃん

「そろそろ電話来るんちゃうか?って話してて、シゲんちに来てたの(笑)」









#相変わらずの仲良し

#今のところ町はとても平和













相葉

「ユゴちゃん!おいで!!」









⚡︎シゲ

「お!イケメン大学生おるんか!?」










⚡︎神ちゃん

「会いたい!会いたーい!」










ユーゴ

「え?マジ!?///」









⚡︎シゲ

「早よ来て!!」











相葉

「ユゴちゃん!

ユゴちゃんが2人に会ってみたいこと話したら、

逆に会いたい会いたいって凄くて・・・











お願い、、、

会ってあげて…笑笑












ユーゴ

「あ、こんにちは〜///」










⚡︎神シゲ

「わー!イケメンやーん!!





アイバチャンがお世話になってます〜!」










⚡︎シゲ

「ホンマに料理大好きやねん。

光熱費爆上がりすると思うからちゃんと徴収してな。」









⚡︎神ちゃん

「ホンマに!

ユーゴくん、怪我してるからバイトもまだ復帰できてへんやろ?」







相葉

「光熱費は…大丈夫!!


本当に爆上がりしてたから

おれも払わせて貰うことにした」








⚡︎シゲ

「楽でコストかからない料理がええって。


小麦からうどん作ろうとするかもしれへんけど、誰も真似できへんよな〜。」










相葉

「なんでバレてるの!?

ちょうど昨日小麦からのうどん作りを諦めて、冷凍うどんに頼ったところ!」










ユーゴ

「凄すぎる…!!

相葉さんのことよくわかってる…!!」











⚡︎シゲ

「なぁなぁ、ユーゴくんさぁ!

サッカー好きなんやて!?



俺もサッカーやんねん。」











⚡︎神ちゃん

「お前がサッカーやることは日本全国の人が知ってると思うんやけどなぁ(笑)」











(略)













※会ってみたかった神シゲと会話が盛り上がりその後2時間近くテレビ電話をしたのでした
















ユーゴ

「相葉さん…

ありがとうございました😊


すっっごい楽しかった!

天才少年のリフティングが見れるなんて!


しかも、トイレットペーパーリフティングしたことないのにやってくれて…!!

1回目で100回超えするなんて!!

やっぱり天才です!!




俺は20回達成するまで毎日やり続けて、

5ヶ月かかったんですよ…!!










それにしても

気さくな子たちですね…










というか、町の人たちみんな気さくですね…










後半1時間は重岡くんの家族全員登場したと思ったら…




パパの職場の人、

中学のときの先生、

商店街の人、

ネコちゃんの主治医…





…いろんな人と会えました…










ウワサ以上の楽しい町です!!











コロナ落ち着いたら横浜行きたいって言ってくれて…!!


今すぐ町に飛んで行きたいくらいです!!」











相葉

「喜んでもらえてよかった〜!!

本当に良かった…元気になって!!」











ユーゴ

「あ、心配かけてすいません。


昨日悪党図鑑読んで魔物の情報を知ったら、魔物がすごく身近に感じて怖くなっちゃって。


相葉さんが助けてくれる…

俺にはヒーローがついてる…

って、頭ではわかってるんですけど…。


また身体ボロボロになったらどうしよう、また魂抜けちゃったら…相葉さんがいないときに魂抜けて、元に戻れなくなったらどうしよう、って思ってたら。

なんか寝るのも怖くなっちゃって。」











相葉

「おれが絶対助けるから、絶対守るから。


ユゴちゃんが笑顔で過ごせるようにサポートするよ。」







ユーゴ

「相葉さん…。


本当にありがとうございます。」










相葉

「あ、テレビ電話したから


終活ノートに

済マーク!

書かないとね!!」









ユーゴ

「そうだ!!











(ノート開く)
















え??

俺これ書いてない…!!












やることリスト

・シンタローと海に行ってサーフィン

 ↑

いいね!by.ジュリ とタイガ


・ジュリとツーリング

 ↑

オレも行くー!by.タイガ とシンタロー


・みんなでキャンプ


・ホームパーティーとかどう?

 タコパしようぜ!!

 ↑いいじゃん!! 賛成!!










ユーゴ

「なんだこれ?笑笑」








相葉

「ユゴちゃんのやることリストが、

みんながユゴちゃんとやりたいことリストになってる!!






愛されすぎ!!









ユーゴ

「本当だ…

俺自分が何をしたいのかしか考えてなかったな。






俺がみんなと一緒にやりたいこと、

俺が誰かのためにやりたいこと、



って考えたらもっとたくさんあるな…








みんなありがとう😊












あ、俺!

相葉さんとやりたいこと!!

あるんです!!」












(続く)