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塩田バレエスタジオ Shiota Ballet Studio

空中

2020.09.28 16:05

 バレエ でよく使う言葉の中に、アン・レールっていう言葉があります。フランス語で書くと


 en l"air


 こうして文字にすると、わかりやすいですよね。

英語のエアー(Air)と同じ。


  英語のエアー(Air)も、空気とか、空中という意味ですよね。だから、en l" airは空中にっていう意味で、アラベスク・アン・レールの後ろの足は、床から離れて空中にあります。


 今日の基礎のクラスでも

 

「アン・レールのエールは英語だとエアーで空中って意味だよ」 


 少しずつ、用語も知ってもらいたくて、大人にも、わかんないかもしれない子供にも、説明しています。


 今日は、中国の方なので、

「おー。空中(くうちゅう)中国でも、文字は一緒です。発音はクォ チュン」

って教えてくれました。


 なるほど。。。さすが、漢字。漢字の御先祖様とは近い発音。(中国語のクォチュン覚えた😃)


 でも、西洋のエアーは空気と空中やskyを意味し

東洋の空という文字は空気にも空中にも空にも使われ、airと空の概念が同じっておもしろいですね。


元は同じ考え方が広まったのでしょうか?


 (そういえば、空には、からっぽって意味もありますよね。空(くう)は仏教から来ているらしいです。全く同じではないのかな?🧐

 空は無い。でも、airはそこにairが有る感覚なのでしょうか?面白いけど、難しい。)