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Ash大宮@花木洋斗

髪の毛のダメージについて

2016.07.21 07:55

おはようございます


ファンタジスタ花木です


今日は誰もが思う髪の毛のダメージについて



お答えします‼︎


パーマ・カラーでのダメージ

パーマというのは、髪のキューティクルを剥がし髪の内部の結合を無理やり切断させ、作りたい形状に再度結合させます。



カラーリングについても、キューティクルをこじあけ、毛髪内部に色をつけていきます。



カラーリングもパーマ剤も、髪のキューティクルを剥がし髪の奥にまで浸透するために、髪にはダメージを与え、パサパサ髪や枝毛になる可能性が高くなります。


特にヘアカラーやパーマをした後にキチンとしたケアをしていない方は、すぐに髪がパサパサして傷んでくるようになります。


パサパサ髪を防ぐためには、パーマやヘアカラーをする際に、髪の状態を整えておくことが必要です。


もちろん美容室などではオプションなどでトリートメントやヘアケアなどがついていますので適切な処理を行えば安全性はグンとあがります‼︎



アイロン・ドライヤーでのダメージ

カラー・パーマのダメージ(薬剤を使う科学的ダメージ)と違い、アイロン・ドライヤーは物理的なダメージです


高温で温められたアイロンで髪の毛を通すと元々の髪の毛の水分を飛ばしダメージに繋がります


低温でもアイロンで挟み引っ張ると摩擦を生じる為に髪の毛にも負担がかかります。


ドライヤーの熱も長時間当ててると髪の毛に負担がかかりますので必要以上に乾かしすぎない事をオススメします。


アイロンやドライヤーをする前にはしっかり熱から守ってくれるトリートメントつけて下さいね。


濡れたまま寝ちゃうのが一番ダメ‼︎

最後になりますがドライヤーが傷む的な内容を書きましたが一番ダメージするのは濡れたまま寝ちゃう事です。。。


濡れてる時がキューティクルが開き1番デリケートになってます。


そのまま寝てしまうと枕などの繊維と擦れて1番のダメージに。。。


しっかり乾かす事を習慣にして下さいね☆


また今はイルミナカラーやヘアービューザーなどダメージを最小限に抑える事もできますので☆


ダメージとデザインは=なのでしっかりケアしてステキなヘアスタイルを楽しみましょう♫