キャンプに興味があるあなたに
またまたブログを更新します。
何故なら、
今日は急遽お休みを頂いたからです。
昨日、私の手作り唐揚げドーナツを食べた息子が
1限目から腹痛に襲われ、
学校から呼び出しの連絡がありました。
「なんか、ドーナツ食べたからお腹痛いって言っており、、、吐き気もするそうで、、、」
やっぱり作らなければ良かった!
そして息子は早退することになりました。
息子は比較的元気だったのですが、
今日が看護学校の授業の日だったので、
万が一お休みすることになってはいけないと思い、
学校に連絡したところ。
「明日は休講にしましょう。
先生も休んでください」と
ご配慮頂き、
本日が休みになったというわけです。
さて、本題にはいりますね!
前々から何人かのお母さんから
キャンプについて興味をもって頂いていたので。
今日は
「キャンプ始めたいなー」
なんて思ってらっしゃるお母さんに。
なんかハードル高いですよね。
キャンプって。
私もそうでした。
初めてデビューしたのは
息子が5歳の時だったと思います。
(キャンプ場にはまだハイハイも出来ないくらいの赤ちゃんも結構来ています)
ずっと主人から
キャンプをやってみようと言われてたんですが
なんでわざわざ山の中で寝ないといけないんだと思っていました。
(もともと那智山というところで生まれ育った私は毎日山の中で寝ていたので)
それが今では。
キャンプに行ける日はないか?
と
家族会議をするくらいになってるんです。
キャンプから帰ってくると必ず、
「やっぱり、家っていいよねー。
布団っていいよねー。
お風呂っていいよねー。
屋根があるっていいよねー。」
って思うのに。
何故か行きたくなる。
キャンプって不思議。
初めてのキャンプは
カレーを作ることにしました。
そして飯盒炊爨。
飯盒も買いました。
薪を買って、炭も買って。
テントは先輩から3500円で譲ってもらい、
あとはランプも買いました。
キャンパーママ友おすすめの
琵琶湖の上の山のキャンプ場に行くことにしました。
さて。
ここで、キャンパーの方ならお気づきのはず。
初キャンプで
飯盒炊爨?!
米炊くのかい?
テント設営もわからないあなた(私のこと)
米を炊く余裕なんてあるのかい?
そう思った方もいるかもしれません。
そうです。
その心配はとても的を得ています。
テントは一切わからなくて、
結局、主人が一人で設営することに。
とても、とても時間がかかりました。
そして、
役立たずの私は
せめて、
飯盒炊爨でお米を炊こう。
そうです。
ここです。
火、いるよね?
炭に火をつける。
あれ、つかない。
全然つかない。
炭に直接
火がつく訳ないじゃない。
そしてここは琵琶湖の山の上。
風がビュービュー吹いている。
小さな火はすぐに消されてしまう。
どうしよう。
食べるものがない。
だって、カレー作る予定だったんだもの。
「そうだ、着火剤があった!」
ミラクルで買っていた
「これ一つでステーキ14枚!」って書いた
火をつけるだけで燃え上がるこれ。
☆ご飯だって、家の残りものでいいんです。
☆炊事場がついてるサイトもあります。
かなり便利。
☆YouTubeで飯盒炊爨のやり方簡単に教えてくれます。
☆雨がやばいと思ったら、コテージに切り替えるのもアリです。
芋掘りしたり、散歩したり。
なんでもいいのです。
あと、
初めての時は
キャンプ場の近くに温泉があるか?とか、
キャンプ場内にお風呂があるか?
などはチェックしておくと良いと思います。
テント内には
マットが必要です。
地面からの冷気や、
ゴツゴツ感があるかないかで全然違ってきます。
フリーサイトより、
区画サイトで電源あるところにしておけば何かと対応出来たりもします。
もちろん、いきなりフリーサイトでも大丈夫ですがね。
テント設営と片付けはまあまあ体力使います。
テントなら一泊3500〜5000円くらいでしょうか。
コテージなら12000円〜15000円とか。
でも、テントの中も面白いものです。
先日は二泊三日キャンプしてきたのですが、
忙しい中、準備がしっかりと出来ずに、
電池切れのライトや、頼りのメインライトを壊してしまったりで1日目の夜は暗くて大変でした。
そして二日めには山を降りて
ライトを買いました。
キャンプグッズは何かと増えていくのですが、
キャンプグッズは災害対策にとても良いのです。
このライトは今、寝室に置いて寝ています。
初めは息子のためにと思い
始めたキャンプ。
今は自分が楽しむために行っています。
人それぞれ気分転換の方法は違うと思うのですが、
私には自然がとても大切なのです。
時間がゆっくり流れる感じが、
最高に贅沢です。
参考になったでしょうか。
もし、キャンプをやってみたい方。
是非、最初は便利グッズをたくさん持って行ってください。
そして慣れてきたら、
炭火で焼いた焼き鳥なんか食べちゃうキャンプでもしてください。
最高ですよ!