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へたれのこ

私の怖れていること①無排卵

2016.07.22 01:55

流産後はホルモンバランスが整うのに時間がかかるのは百も承知。

でもそれ故無排卵や黄体機能不全になってないか気になります。


THE 心配性(´Д` )



なので2つのこと調べることにしました。




無排卵周期症

月経様出血はあるが、排卵がない。


黄体機能不全

月経、排卵はあるが、黄体期が短い。


どちらも妊娠には程遠くなってしまいます(;_;)




無排卵周期症(無排卵)

主訴

①・月経周期の異常(頻発、希発)

   ・月経量、持続期間の異常

        (過多、過長、過小、過短)

②基礎体温が低温1相性


病態生理

何らかの原因で視床下部、下垂体に障害

GnRHのパルス状分泌障害※

LH,FSHの分泌障害

排卵が起こらない、卵胞の発育が不十分


この結果、

・不十分な発育の卵胞が退縮し、エストロゲン消退出血

・卵胞の発育が遷延しエストロゲン破綻出血

が起こります。そのため主訴の①が起きるのです。


※GnRHのパルス状分泌とは

GnRHは約60分間隔でパルス状にぴゅっぴゅっと分泌されているらしい。そのことです。




治療

子供を望むかどうかで治療方が変わるそうですが、私は欲しいのでそちらだけ紹介。

それは排卵誘発法を試します。

クロミフェン

まずエストロゲンと類似した構造を持つクロミフェンの内服。

これで排卵率は第一度無排卵で60〜70%,無排卵周期症で80〜90%。

妊娠率が25〜30%。


これでダメなら…

h-MG-hCG療法(ゴナドトロピン療法)

これは、FSH作用をもつらhMG製剤を投与して卵胞の発育を促進、一定の大きさまで発育したら、LH作用をもつhCGを投与して排卵を誘発させます。

排卵率は70〜80%。

妊娠率は30〜40%ですが流産率も高い。

薬は筋肉注射なので、数ある注射の中でも相当痛いと思います。肩とかに打つ人が多いのかな。

また、リスクとして卵巣過剰刺激症候群、多胎妊娠の発生率が高いです。



なので、薬で排卵するならそれで済ませたいですね。


妊娠前の生理周期は35日くらいでした。

今回は流産から30日で生理開始、量は少なくてもしかしたら今日で終わるかもしれない感じ。なのでおりものシートに変えちゃいました。

基礎体温もガタガタしてるし、このまま続けば次回無排卵の可能性も大いにあるかと。

せっかく頑張っても、妊娠しないことは目に見えてるとは嫌な話…


あともう一周期様子みて、病院受診してみようかな。


黄体機能不全も気になるので、勉強してまとめますね。