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Squall

1日26時間の生活

2020.09.30 00:38

よく、やりたい事はたくさんあるが時間がないと口にする人がいます。



「時間がもっと欲しい」私もついこの間までよく口にしていました。



しかし、時間は人々に平等に与えらあれるモノであり、何にも変えられるものではありません。







ではどうやって時間とうまく向き合えばいいのか







まずは自分の生活リズムをもう一度見直してみましょう。






睡眠時間、食事の回数、身支度の時間、ベットで目覚めてから立ち上がるまでの時間、


通勤時間、仕事に向き合っている時間、休憩時間、ボーッとしている時間、、、




できるだけ細かく出してみてください。




休日ではなく仕事がある日、自分で自由に使える時間はどれくらいあるでしょうか?








バカな私はまず睡眠時間を削ることをしました。


元々、8時間睡眠をしなければ1日最高のパフォーマンスができなかった私。



睡眠時間を4時間削る事にしました。





その結果、、、




状況は皆さんの想像通り、とにかく眠いです。


目に血管が走り今にも何かミスをしてしまいそうなそんな顔をしていました。



このままではいけないと思い、

睡眠の質を上げる事や、睡眠アプリを使って睡眠についてとにかく向き合いました。



そのおかげもあり、今では5時間睡眠で最高のパフォーマンスができるようになりました。








今使っている時間を無理やり削るのではなく、自分で自由に使える時間をもっと有効的に使う事に着目しました。



夜更かしとだらだらな睡眠から脱却し、3時就寝、8時起床のリズムに変え、出勤までの約4時間は


学びの時間やこういったブログに時間を投資する事にしました。




また、仕事の時間には時間短縮のためもっと効率化を実行し“しなければならない事”→“やりたい事”の時間を


作る事に成功しました。








1日の仕事が“しなければならない事”に追われてやりたい事をできていない人は、与えられた時間で効率化を目指し、


“将来やりたい事”ができていない人は、自分で自由に使える時間で未来に投資してみてください。




時間をうまく使う事で、1日を24時間から26時間の価値に、もしくは28時間の価値にしていくことができます。








平等に与えられた24時間はすでに始まっています。







今日も最高の人生でいよう。



最後まで読んでくれてありがとうございます!