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対話の場が当たり前の世の中に

他人に映る自分を変えたいときは

2020.10.01 02:25

あぁ、やらかしてしまった・・・絶対無責任な人だ、

もう仲良くなりたくない・・・って思われたに違いない!

どうしよう・・・!



と思ったら。




他人に、こう思われたくないのに、

そう思われている気がして、とても落ち込んでしまうこと、

なんとかしよう、ともがいてしまうこと、



そんなことはないだろうか。



私は、他人の目を気にする人なので、

そういうことがよくあります。




なぜ、そう思われるのが嫌、なのかというと、

(例えば、無責任だと思われたくない!という場合は)

実は、自分では、無責任だ、と、ちょっと思っている、ということ。



だけど、そんな自分を認められていない、

という状況です。





”ちょっと思っている”と書きましたが、

微塵も思っていない場合、たいてい、気にもとめません。



足が長い友達に、

「短足!って言われても、全然気にならないでしょ?」って聞いてみたら、

「それは何とも思わない(笑)」と言っていました。



私は、短足?!と悩んだことがあったので、すごく気になります!!



人は、自分がちょっと思っていることに対して、言われると、

すごく反応してしまうのです。





先ほどの例で、

「無責任」と思われているのではないか?と不安になった時、

自分に、思い当たることがある、ということなんです。



いや、あれはそうじゃなくてさ!

こっちにも事情があってさ!

と言っても、


本当に、微塵もその要素がないのであれば、

そんなこと不安になるんでしょうか。




自分に思い当たる部分があるから、

そう思われているかもしれないのが嫌!怖い!



このややこしい感情は、

自分の認めたくない部分と、戦っているから起こってくるんです。



ということで、

そんな嫌な自分を感じてみるところから。


「あ、私は、自分のこの部分を、無責任だと感じてるんだ。

そんな自分のこと、すごく嫌だ、って思ってるんだ」



・・・こう言ってみても、

なかなか、もぞもぞした気持ちからは抜けられないこともありますが。




嫌なんだよな〜って言うってことは、

嫌な自分を見ている、ということだから、

逃げてない、ということだから、




自分を認める第一歩なのだと思うのです。

嫌な自分を認める第一歩。






#ライフコーチ

加東かな子