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The Dispatch 新聞 4月16日号

2014.04.15 16:46
<オレロ・ハワイ ハワイ語を讃える>

ハワイ語やハワイ文化を祝うため、何百人もの島民がホオレフアのラニケハに集い、Punana Leo OによるHo’omauイベントに参加しました。

Punana Leo Oは家庭でハワイ語を第一言語として話すように、ハワイ語を推進しているプレスクール(保育園)です。

同校は1991年にスタートして以来、3~5歳児の計400名の児童をみてきました。


<カラウパパ便を巡り>

政府補助金を受けカラウパパ便を飛ばす権利を得ようと、航空会社2社が競い合っています。

マカニカイ・エアーとモクレレ・エアーラインです。

カラウパパ住民によると、大多数がマカニカイを支持しているとのこと。

マカニカイ・エアーはここ2年ほど、カラウパパ便を運航している会社で、個々のニーズに合わせたサービスが高く評価されています


<愛が作った施設>

知的障害のある人たちのために、マウナロアに施設が建設されました。

1年の工事期間と10年に及ぶ計画の結果、ついに待望の施設が完成したのです。

「心身の健康を取り戻せる場所であると同時に、健全な精神を築ける場所」と、関係者は話します。

同施設は車椅子用通路が完備されています。


<ネバーランドを求めて>

クアラプウ・スクールの生たちが、今年最後となるミュージカル、「ピーターパン」を演じました。

生徒たちの今年のテーマは、「自分とはいったい?」というアイデンティティーを探し求めるもの。

ミュージカルの練習を始めた当時は声が小さかった生徒たちも、3か月の練習の後には大きな声で堂々と演じることができるようになったとか。


<児童虐待の防止活動>

アラン・アラカワ郡長が4月を児童虐待防止月間、性的暴行防止月間として宣言して以来、モロカイでは4月が特別な月となりました。

島の様々な非営利団体の積極的な活動の結果、島は良い方向へと飛躍してきました。

お互いを尊重し思いやるコミュニティとして、さらに前進できてきたのです。


<イースター・ハント>

今年で26回目を迎えるエースターエッグハント。

キャンディーの詰まった8,000もの卵がカウナカカイ野球場にちりばめられました。

3~12歳のケイキたちがバスケットを手に、我先にと卵を集めました。


<2014年モロカイ・アースデー>

今年で22回目を迎えるモロカイ・アースデー。

環境をテーマにした様々な展示物から、天然資源や環境問題、環境保全について学ぶことができるでしょう。


<パイロット、飛行機着陸の失敗を語る>

着陸に失敗した飛行機を操縦していたJohn Weiser氏。

パイロットとしての30年の経歴の中で、10,000回は着陸した経験があると話します。

「この日、着陸しようとした時、コースからずれていたのに気づきました。再度やり直するべきでしたが、気づいた時には木々の中に埋もれていました」と話します。

自己所有の土地に着陸しようとした同氏の飛行機に搭乗者はなく、けが人もでなかったということです。


<湿地帯のオープンハウス>

Ka La’I o Ke Kioea野鳥保護区域は4月19日、島の原生海鳥や植物をよりよく知ってもらうため、オープンハウスを開催します。

この日は午前8時から正午まで、一般の人が訪れることができます。


<不動産情報>

・カノアビーチ前の売住宅

3ベッドルーム2バスルーム カントリーキッチン 50フィートのプール ビーチまで徒歩圏内 635,000ドル