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The Dispatch新聞 2013/11/27号

2013.11.26 17:11


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<石が持つ物語>

石を通して、考古学者は歴史を読み取ることができます。

考古学者でありオーストラリアの大学教授であるMarshall Weisler氏は、35年間、モロカイ島に足を運び、史跡旧跡を巡り、古代ハワイアンの生活を学ぶため、そこの石を採取しています。

そんな同氏が自身の知識をシェアすべく、30人の住民に石を通じて古代ハワイアンの生活模様を説明してくれました。


<島民のマナオ>

感謝祭にちなんで、ディスパッチは島住民に「地域内で誰に感謝を奉げますか?また、その理由は?」とFacebookを通じて問いかけてみました。

すると、「家族や年配者、みんなに感謝しています。子供たちに手本を示してくれ、人に手を差し伸べ、向上心を持つ姿を見せてくれるからです」といった応えが返ってきました。


<カラウパパ空港、消防車導入に遅れ>

カラウパパ空港の消防車の車庫建設工事が、延期になりました。

車庫の建設場所の安全性を確保するため、検討が重ねられています。

消防車の導入は、車庫の建設が完了してからになるため、住民の安全性への懸念は当分続きそう。


<マウイ郡とモンサント、覚書にサイン>

マウイ郡とモンサントが先週、農薬使用に関する情報をモンサント側が自主的に開示するという覚書にサインしました。

「農薬の責任ある使用は、私たちみんなが求めていることだ」とアラン・アラカワ郡長は話します。


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<ホームビジネス法案、改定>

島でホームビジネス(在宅仕事)を営んでいる住民数はなんとは355名。

これらのホームビジネスを規定している郡の法律が、改定されることになりました。

ですが、島の住民は、このような法律があることする知らなかった人が多数。

この法律は、ホームビジネスを営む近隣住民からビジネスオーナーへの苦情がでたため、策定されたものです。

今後、この法律が広く認知されることが求められています。


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<愛の奉仕>

ホーム・プメハナ(高齢者施設)のIrwin(もしくはUrban)は、毎朝6時には外でゴミ拾いや掃除をする施設住民。

85歳になるIrwinは、「掃除したりゴミを片づけたりすることを楽しみながらやっています」と話します。


<フィリピン被災地へ>

Molokai Filipino Community Councilは、台風後の被災地であるフィリピンのために、募金を集めています。

現金の他、洋服や缶詰食品などの物資の提供も歓迎だとか。


<手術の代替治療、モロカイへ>

再生医療が島に導入されます。

軟骨、靭帯などを再生することで、痛みの元を取り除くことが狙いです。


<第10回クカラウラマ>

アカウラ・スクールの第10回クカラウラマが開催されました。

ディナーが提供されるこのイベントは、同校の生徒を援助することが目的です。


<農業を語る>

OHAでは、12月5日午後1時から、ハワイ州農務省の職員を招いて情報共有のための集まりが催される予定です。

トピックは島での栽培に関して。


<女性がん患者のためのクラス>

モロカイ総合病院では年2回、ガンを患う女性患者のために「Look Good Feel Better」クラスが催されます。

ガン治療の結果、肌質や髪質の変化を経験し、戸惑う女性たちを支援します。


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<不動産情報>

・島東部の15エーカー売り土地

カイナル地区 15エーカー 基礎と水道管あり オーシャンビューあり 650,000ドル