Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

The Dispatch新聞 2013/11/20号

2013.11.19 16:36


1ページ目

<カラウパパ便をめぐり>

カラウパパは2000フィートの崖で遮断された地域で、そこへの交通手段は徒歩かミュールライド、もしくは空からによるものです。

マカニカイ・エアーがカラウパパ便の提供期間を終え、今回、2014年のEAS(政府補助金)の支給をめぐり、カラウパパへと定期便を飛ばす航空会社の入札が行われます。

EASは、遠隔地のコミュニティに定期便を飛ばすことを目的として、航空会社へと支給される補助金です。

今回、カラウパパ便の入札に参加したのは、マカニカイ・エアー、モクレレ・エアー、ブティック・エアー、シーポート・エアーの4社。

今後、定期便の数、ルート、航空機の種類、補助金レートなどが考慮され、政府機関によって補助金対象会社が選定されます。


<ミッチェル・パウオレ・センター、修繕工事>

カウナカカイにあるミッチェル・パウオレ・センターの修繕及び増築工事の計画が持ち上がっています。

今回の工事には、ラナイの増築・新設、キッチンの改装などが含まれ、約30万ドルが必要になります。

ミッチェル・パウオレ・センターは、コミュニティの活動などに使われている施設です。


<名誉とともに>

島のベテラン(退役軍人)が先週月曜日、今は亡き仲間を想い、ベテランデーの日に町を行進しました。

ベテランデーは、ウィルソン大統領が1919年11月11日、戦争で命を失った軍人や終戦を記念する日として宣言しました。


<島民のマナオ>

「Seeds oh Hope」のプレミア上映参加者に、ディスパッチは、「食品安全のために、何をしていますか?」と尋ねてみました。

すると、「自家菜園で野菜を育てています。パーマカルチャーを採用しています」といった応えが返ってきました。


3ページ目

<Legend of Koolau - Koolauの伝説>

Legend of Ko’olauのパフォーマンスが先週火曜日、クラナ・オイウィにて行われました。

このパフォーマンスは、ハンセン病を発病したKo’olauという男の実話に基づいています。

Ko’olauと彼の息子はハンセン病を患い、カラワオに隔離されました。

「伝えられていくべき話しだ」と、Honolulu Star Advertiserの記者、Kubota氏は語ります。


<モロカイチーム、ファースト・レゴ・リーグに参加>

モロカイ・ミドル・スクールのWizards of Botsロボティックチームが、マウイ郡で開催されたファースト・レゴ・リーグ大会に参加し、州大会への補欠に選ばれました。


<Bennett Pottery、ショー&セール>

1974年以来、島で陶器の作品を作り続けてきたBennett Potteryさん。

手作りの器を日々に取り入れることで、日常のありがたさを実感できると話します。

Bennett Potteryさんの作品は11月30日午前9時から午後2時にて、カレレの自宅で見ることができます。


7ページ目

<不動産情報>

・モロカイ・ビーチ 7号地

分譲地内7号地(ビーチフロント) 10,411平方フィート 139,000ドルに値下げ

分譲地内10号地 8,660平方フィート 75,000ドル


8ページ目

<ニューアルバム、Pohai Na Mele>

モロカイのミュージシャン、Norman Decostaが、ベトナム戦争を歌ったニューアルバム、「Pohai Na Mele」をリリースしました。

Norman Decostaの声とギターから醸し出される音楽は、静かにその威力を発揮します。

CDはインターネットの他、モロカイのHui Ho’olanaギフトショップ、コーヒー・オブ・ハワイ、ローカルストア(ホテルモロカイ)、カレレ・ブックストアで販売されています。