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The Dispatch新聞 2013/11/13号

2013.11.12 16:34


<モロカイ・ロデオ大会>

カプアレイ牧場で開催された第8回モロカイ・ロデオ大会は、天候には恵まれなかったものの、州内の85チーム迎え大盛況。

ですが、雨のため、午後のケイキとバレル競技は延期となりました。

悪天候の中、カウボーイの手腕が試された今大会。

大会初のパニオロ名誉の殿堂が展示されました。


<3.1百万ドル、電力供給安定のために>

島の5分の1の電力が太陽光エネルギーでまかなわれているというモロカイ。

そのため、電力供給の安定性が犠牲になっているという側面があります。

これをなんとか改善しようと、3.1百万ドルをかけて2メガワットのバッテリーを導入する案が浮上しています。

これにより、急激な電力の変化を吸収するのが狙いです。


<フリーダイビングの安全講習>

13回の世界タイトルを誇るフリーダイバーのMartin Stepanek。

フリーダイビングの喜びを知るとともに、その危険性も熟知しています。

そんな彼が、島でフリーダイビングの安全講習を無料で提供してくれました。

「正しい方法を知ることで、危険は回避できる」と、話してくれました。


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<女性を支援、MPWL

MPWL(Molokai Professional Women’s League)は、コミュニティ内の女性リーダーを様々な角度から支援する団体。

「女性を支援することで、その家族、そしてコミュニティを支援することになります」と話す副会長のLiette Corpus氏。

現在、40名以上もの女性が同団体に所属しています。


<Molokai Furniture、10周年を祝う>

モロカイ育ちのオーナー、Denise Taueetiaさんが、ギフトと家具を扱うショップ、Molokai Furnitureの10周年を迎えました。

マウイで進学、就職したTaueetiaさんは、2003年にモロカイに戻り、ショップをオープンしました。

気に入った家具を島で見つけるのが困難であったため、ショップをオープンすることにしたと話します。


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<家庭内暴力、撲滅運動>

家庭内暴力の啓蒙月間だった10月。

道路わきでサインボードを掲げることから始まり、カウナカカイ・バプティスト教会での啓蒙イベントなど、様々な活動が繰り広げられました。


<ドキュメンタリービデオ、Na Kupu Mana’olanaのプレミア>

現代ハワイの農業関連の課題や歴史を語ったドキュメンタリービデオ、Na Kupu Mana’olanaのプレミア上映会が開催されます。

現在、食料の85%を輸入でまかなっているハワイ州の現状やこれまでの歴史を教えてくれます。


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<農業関連プログラム、開始>

ハワイ大学マウイカレッジで、農業分野におけるトレーニングや技術の習得を必要とする人のために、新プログラムがスタートします。

このプログラムで得た単位は、4年生の大学へと移行することができます。


<カメハメハ・スクール就学前クラス、募集開始>

カメハメハ・スクールの就学前クラスの2014年度の募集が開始されました。

カメハメハは州内で29の幼稚園等を運営し、1500名の園児を受け入れています。


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<フリー洗車サービス>

教会の4家族が先週土曜日、無料で洗車サービスを提供しました。

「(洗車によって)ドライバーにはブレッシングを受けてもらい、運転してもらいたい」と話す、Bill Umi神父。


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<卵を収穫する家族へのヒント>

卵を自宅で収穫している家族、また、それらを購入する人たちのためにワークショップが開催されます。

卵の取扱全般にわたって、様々なヒントが提供されます。


<HallowHimイベント>

10月31日に開催されたHalloHimイベントでは、今年もボランティアの人たちによって、食事が無料で提供されました。

家族で参加できるこのハロウィンのイベントには、1000名もの人が参加しました。