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何気ない日常の生活

目的意識から始まるチーム作り

2020.10.01 10:58

気がついたらもう10月。


長い夏は過ぎ去ってしまえばあっという間やったけど、どうも環境は年々蝕まれていってる印象。コロナ騒ぎは表面的には見えにくくなっているけど、今となっては人々の心の中にベトベトとへばりついている印象。



時間が全てを解決することもなく、何かしら行動しなければ何も良くならない、と毎日心にムチ打って仕事をしている日々。



その一環として取りかかった新規出店。



いよいよ今日から乗り込み開始。


すでに5店舗目の開業および内装工事。

そろそろ慣れたかと思いきや、自社事業の未来がかかった出店は(投資額もハンパないからやけど)いつもドキドキして、感慨深い想いになる。


我々はいつも自社のデザインや設計・施工で職人の方々と僭越ながら一緒にやらせていただいている。

"職人"というと気難しい仙人のようなイメージを持たれる方が多いけれど、全くそのようなこともなく(時にはそんな方もいるかもしれないが)、人間として真っ当で熱く、何よりクライアントのために真摯に仕事をしていただくイメージが正しい表現。

間違いなくその筋のプロフェッショナル。

だからこそ、施工指示が必要な場合は緊張するし、施主である我々が曖昧だと全く違ったモノになってしまい本末転倒。

指示する側の我々もプロフェッショナルでなければならない、そう強く感じる毎日。



ある目的(現場ではお店作り)のために仕事をする以上、自社所属の有無問わず、金銭が発生するお取引先であってもかけがえのないチームであり、大切な仲間。

毎度のことだけど、力を合わせて作り上げていく過程にとてつもない情熱が入る。

そのため、自ずと元気になってついつい働き過ぎてしまう(前回も前々回も体調崩しがち)。

今回は気をつけねば…



さて、これって個性は全く違うけど本質的には会社経営と同じマインドがあるなぁと感じる。


・同じ目的に向かって、立場の違う者たちが力を合わせる。

・各々がプロフェッショナルであると自負して取り組みながら学ぶ。

・意思疎通に妥協はなく、目的達成のためのコミュニケーションを重視する。


1人では何もできないからこそ、みんなで力を合わせる。


1つのお店を生み出す過程に凝縮された"協力"のノウハウは、少なくとも社内の歴史に刻まれていき、出店するたびに力強く育っていると感じる。


今の仕事を始めてから5店舗目。


その度に育っていくチームの力を信じて、この厳しい環境を乗り越えていこう。

目的を持って行動することで、少しずつでも今の状況を打破する。


それを実現できるのは、自分(自分たち)だけだ。


考えて、動いて、改善する。


今年はひたすらコレ!


やるぞーっぅ!!