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ほんだえり

小学校6年生へ

2020.10.01 14:09

昨年に続き6年生への授業ご依頼により佐世保市内の小学校で絵本「鏡の中のぼく」のプログラムを6年生2クラスに実施しました。

担任の先生も1人の生徒という立場でプログラムを体感していただきましたが、先生が自らの気付きや想いを伝えられている間、子どもたちは真剣に言葉を聞いてくれてました。


普段、どんな風にコミュニケーションを取られているかはわかりませんがクラスの雰囲気がとても温かく感じたのは私だけではないはずです。

いや、みんなはもしかしたらいつものクラスの雰囲気だったのかもしれない…


先生は言葉を丁寧に選びながら、

そして思考を整理しながらお話してくださったように見えました。


それを聞いていた子どもたちも

きっとまだ知らない先生の一面を知ることができた時間のように感じました。



今回は、机をまわりながら

なるべくたくさんの子どもたちと1対1の会話をするようにしてみました。


ワークシートにはかけていなくても、

心や頭の中では何かを感じてくれてたり、

気づいてくれている子もいて

こういった1対1の時間は本当に少しなんですが、相手を知るにはとても貴重な事だとあらためて感じました。



みんな話を聴いて欲しいよね。


大事に受け取って欲しいよね。



「自信の種」

あれからも意識してくれたら

探してくれたりしてるといいな…


今月、来月も小学校へお邪魔します。

次に会う子どもたちには

何を受け取ってくれるかな。