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巫女のセッちゃん

1.巫女セッちゃんと初交流①

2020.10.02 08:28

10月1日。中秋の名月でした🌕

次の日の今日は牡羊座で満月です。私は日頃西洋占星術を趣味としてますので中秋の名月というよりも「あー満月が来るなぁ」という気持ちでした。


私の住む地域では綺麗に晴れていて、夜寝る頃になってふと窓の外が明るいなと感じて外を見てみました。そう。月ですね。


よし。お月見するか。


窓スレスレに椅子を置いて、一人月見を開始しました。とは言っても何か用意してあるわけでもないので座って瞑想を始めただけです。


お月見瞑想をする時は照準を月に合わせるイメージでやるんですけど、今回はずっと気になってたあの子が頭に浮かんできました。


過去生の巫女です。


前世よりももっと前だったり別の地球の頃の過去生だったりするらしく(多分)、実体が掴めません。いや、実体は無いんだけれども。


私は魂の履歴的に巫女生(性?)が強いのですが、その影響は今の私にも抜群に効いています。だけど霊感などがばちくそ強いという人間でもなんでもないので、そうは言ってもなんにもわからん……。という状態で過ごしていました。


昨日月見をしながらどうしてその巫女について考えたのかと言うと、少し前に心のお師匠から「あなたは自分の巫女ともっと仲良くなったほうがいいよ」と助言を受けたからでした。


今のタイミングなら会えるのでは?


月がくっきりしていて力強かったために、そんなことを思いました。今日の月は中秋の名月であり牡羊座の満月直前である、というバックグラウンドが後押ししてくれたわけです。


目を閉じて意識を眉間の真ん中に持ってきます。これは私が見えない世界に意識を伸ばす時の作法です。多分目蓋の裏で目玉は寄り目になってると思います。

界隈ではチャネリングと称される技法ですね。


私がこのように特定の存在と繋がる場合、多くは目を閉じた視界の中のどこかにその存在を感じます。左上、右上、正面の奥……などなど。


私の巫女さん、聞こえていますか。
あなたと仲良くなりたいです。


と、いうようなことを念じていました。必死かて。

スキルのある方はリラックスしてスラーッと繋がってしまうんですけど、私はそのようなレベルにまだ到達してません。確実性を取って地道に繋がるようにしております。


少しの間、暗闇の中に明るく光っている中秋の名月を感じていました。目を閉じていても明るいのは届きますよね。目蓋薄いですし。


すると不意に視界がブレる感覚に陥りました。

説明するのが難しいのですが、小刻みに身体が揺れる感じです。


あ、居るな。


と思いました。

でも居る場所がいつもと違うんです。


私に完全に被ってる。


身体が重なってるということですね。

私よりも存在自体が大きくてエネルギー的に私がその存在にめり込むような形になってしまったりですとかそういうことはたまにあります。

が、完全にぴったり重なっていると感じたのはこの時が初めてでした。


私本当に巫女だったんだ。


というのが最初の率直な感想です。

私と一体になっている(時空的に同じ位置に存在している)ということは、その存在は“私”なのです。


少しホッとしたように思います。

何故なら巫女生だなどというのが、ただの妄想ではないということがわかったからです。少なくとも私自身がそう感じることができた、という事実は大きい。


私はその重なった状態を感じながら、巫女さんと対話をしてみました。


②につづく