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『なぜ生きるか』を知っている者は、ほとんど、あらゆる『いかに生きるか』に耐えるのだ。

2020.09.28 21:48

『成幸の法則2020』9.29

Vol.1536

『なぜ生きるか』を知っている者は、ほとんど、あらゆる『いかに生きるか』に耐えるのだ。

<ニーチェ>

成幸するのに大切なポイントを簡潔に表しているステップに、

「R.P.M」があります。

 「R」 Rezult 

どんな「結果」を作りたいのか、意図を明確に、肯定的に決断する。

 

「P」Purpose 

なぜ、その結果をそこまで作りたいのか?「目的」を落とし込む。

 

「M」Massive Action 

あとはやるだけ。出来るまで「大量幸動」

この3ステップの精度が上がるほど、時間は短縮され、エネルギーも効率よく集めることが出来、達成効率もグンと上がります。

しかし中には、こんな質問がよぎる人もいるでしょう。

「どうやったら、意図を肯定的に持てますか?」

「どうやったら、目的が明確になりますか?」

「どうやったら、大量幸動ができますか?」

 

 どうやったら、どうやったら、どうやったら、、、

 

こういう人は聞いても、だいたいやりません。できません。

聞いてわかったつもりになっても、また違うところが気になるのです。

「どうやったら?」は方法なので、無限に存在します。

 

それを知っていないと、「方法(左脳)に振り回されて、もっと効果的なやり方は?」という「迷宮」に引きずり込まれます。

「どうやったら?」に捕まって迷宮の中にいる感じがするなら、まずこの事に気づかなければいけません。

それは、「私の意図が恐れに捕まって弱まっている。」ということ。

その弱まった意図では、世界一効果的な方法でも使いこなせないでしょう。

すべては「自分の意図次第」なのです。

鋭く、強くて、折れない意図ほど、真に効果的な方法を引き寄せます。

 今すべきことは、全力で自分の意図を恐れから救い出すと、「決める」ことです。

自分を力付けてあげてください。

自分を応援してあげてください。

自分信じてあげてください。

 

誰よりも、深く、強く。

私たちにできることは、望む未来を決めて、今、知りうる最幸の方法でチャレンジすることを繰り返す。

ただそれだけです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お