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Life in Melbourne

メルボルンバイト事情

2016.07.24 08:38

人生ゲーム、なんてゲームがあるんだもの

生きていくこと自体、 余興だと思わなければやってられないこともあります。


私が日本で働いていたのは製菓業界。

パティシエから始まり お菓子屋さんの店員、チョコレート専門店の店員、そしてチョコレートバーでのキッチン兼ウエイトレス。

メルボルンを渡航先に選んだのも、カフェ文化を学び バリスタ技術を習得し 本場の英語を接客に役立てたいと思ったから。


メルボルンに来て、バリスタの教室に数週間通いラテアートを学んだものの バリスタの求人には「2年以上の経験者」の募集ばかり…

求人情報は気にせず 気になるカフェに履歴書をどんどん渡す作戦にしました。

それでもバリスタとしての仕事を見つけるのは困難で 「ウエイトレスを基本に、時間があるときにバリスタが出来る」というポジションでもいいなら〜という面接に通されることも。


結局、1日で履歴書を8件のお店に配り 翌日にはフルタイムのパティシエ兼バリスタの仕事に決まりました。

バリスタ一本の仕事に拘っているうちに 自分の貯金が無くなる恐れがあったのと、フルタイムで働かせてもらえる所は珍しかったので そこにしました。

…といっても、その後にも別のお店から面接の連絡を頂いたりトライアルをやってみて、本当にココでいいのかな、他の店の方がいいかもな、と比べました。


難しいことは他のブロガーさんが詳しく書いてくれているので私は特に説明しませんが

自分の中である程度基準を設けていた方がいいと思います。

受かった所にとりあえず入って、時給10ドル、1日12時間以上勤務でバイトと家の往復のワーホリなんてことも。あるとか、ないとか。


自分がワーホリで何を求めているか。

私は海外で労働してみたい。今後の自分の人生に活かしたいと思っていました。

それと同時に、ワーホリ準備にかかった費用分は稼ごう。渡航前と同じくらいの貯金を抱えて帰ろう。と決めていました。

今の職場では毎月手取りで3000ドル以上もらえている(そしてタックスも納めているので2000ドル以上返ってくる!)ので 仕事内容、お給料の面で納得して働けています。


…ただ、最初にマネージャーから提示されたお給料は最低賃金以下でした。

それについてはまた明日書こうと思います。