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ECCジュニアもにわだい教室

長野SDGSポスター展に応募!

2020.10.04 01:18

長野SDGSプロジェクトが発足して2年目。

ポスター展が開催されると知ったのはインターネットでSDGSについて検索している時でした。



5、6年生上級クラスのECCのテキストで環境問題について自分の考えを英語でプレゼンテーションしたり、3Rのポスターを作ったりしました。

そこで8月からSDGSについてレッスン中少しの時間を使って学んで、

 小学4年から6年生の希望者が「長野SDGSプロジェクト」に参加して"10年後の未来のために自分たちにできること"をテーマにポスターを描きました。「やってみたい生徒たち」が多かったので希望者だけ参加することに‼️



ポスターには絵だけではなくてメッセージを書くこと(日本語でも英語でも🆗)が条件なので、自分にどんなことができるのか考えて表現するという深い学びにつながりました。


SDGSの17のゴールのうち一つを選び、"10年後の未来のために自分たちにできること"を考えて仕上げてくれました。

9月30日までに送った作品は戻らないので写真を撮り保存しました。

記録に残すためにここに掲載しますので保護者の皆さんやお友達にも見て欲しいと思います。



小学5年女子   13番ゴール「気候変動に具体的な対策を」

小学5年男子   15番ゴール「陸の豊かさも守ろう」

小学5年女子   2番ゴール「飢餓をゼロに」

小学4年女子   6番ゴール「安全な水とトイレを世界中に」

小学6年男子   10番ゴール「人や国の不平等をなくそう」

小学5年女子   12番ゴール「つくる責任つかう責任」

小学5年女子   14番ゴール「海の豊かさを守ろう」

小学6年男子   12番ゴール「つくる責任つかう責任」

それぞれのポスターは選んだゴールを達成するために生徒たちが構成を考えました。

英語でプレゼンテーションやディベートをする時に自分の意見を持つことが非常に大切ですが、今SDGSについて学ぶ時に世界の状況を知り考えるようになり、絵や言葉で表現することはとても良い経験になったと思います。


今回、保護者の方からもいろいろと感想をいただきました。「自分に何ができるのかをよく考えて楽しそうに絵を描いていました」「国語の作文にも海を守ることについてしっかりとした文章を書いていて、ECCで学んだことですごくよい経験になっています。」など。

自分の意見を持ち日本語や英語で話せる子供たちに育ってくれたらと願っています。


四つ切りの画用紙は思ったよりも大きくてそこに自分の想いを込めて絵を描いてくれた子供達、よく頑張りました。

全員に参加記念品が送られるので待ちたいと思います。




ECCジュニアもにわだい教室では秋の募集と来春の募集を行っています。

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