2016.07.24. ゆらゆら綱渡り。
2016.07.24 14:30
きっと君も僕も。
綱渡りをしているんだ。
そのか弱い細い綱は、いつもピンと緊張していて。
その上をフラフラしながら1歩ずつ1歩ずつ、歩いてる。ものすごく慎重に。
時々強い横風が吹いて、落ちそうになるよね。
でも。
僕が君の命綱になるから。
離さないで。
しっかり、ぎゅっと強く握りしめていて。
一緒に渡っていこう。
大丈夫。
ちゃんと前に進んでるよ。
少しずつだけど、確実に。
雨が降ったら。
僕が君の傘になるから。
日差しが強い季節は。
僕が君に木陰を作るから。
僕は君のためなら。
なんだってするから。
だから一緒に歩いていこう。
ずっと隣り合わせで、力を合わせて進んでいこう。
君をみていると。
なぜだか力が湧いてくるんだ。
頑張らなくちゃって。
置いてかれないようにしなくちゃって(笑)
だから僕、頑張るから。
君も、いつまでもそのまま光輝いていて。
君は気づいてないと思うけど。
君は太陽なんかよりずっと眩しくて力強い存在なんだよ。
そして例えば君が太陽だとしたら。
僕は月だから。
月は、自分の力では光輝けない。
君に照らされて。
初めて僕も輝けるんだ。
だから君はずっとそのままでいて。
お願い、曇らないで。
雲なんか僕が蹴散らかしてやる。
ずっと応援してるから。
裏切らないから。逃げ出さないから。
僕はここにいるよ。
だから挫けないで。
諦めないで。
負けないで。
一緒に戦おう。
…あと、できればゆくゆくは
僕の相方とも仲良くしてね(笑)なんて。
力が湧いてきたら、また夢の続きを語ろう。
おやすみ。
おわり。