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子どものための音楽広場 和音わをん

Tくんの絵の進化(音楽とアートの融合)

2020.10.04 05:25

和音わをんでは、『音楽とアートの融合』という活動をしています。

音楽を聴いて浮かんだイメージを絵に描きます。


絵でなくても構わなくて、

イメージとして浮かんだ色、

動き(くるくる描きやギザギザ描きなど)で

良いということにしています。


現在中学2年生のTくん。

小学1年生でこの活動を始めた頃は

色を塗りつぶすだけでした。

半年後、くるくる描きに変化しました。

くるくる描きは丸に繋がり、

丸は形のある絵に繋がっていきます。

数ヶ月後、「池」を描きました。

ほとんど塗りつぶしていますが、

筆圧が強くなり、しっかりとした表現となっています。

さらに数ヶ月後、

ブルグミュラーの「つばめ」を聴いて

つばめの絵を描きました!

はっきりとつばめとわかる絵です。

しかもイメージをしっかり表現できました。

その後、図鑑をよく見ているTくん、

ページをそのまま写したような絵を

描くようになりました。

数年経って、小学6年生の頃の絵です。

のびやかさが感じられるとても豊かな絵を

描くようになっています。

和音わをんでは、音楽を介して心を育てるお手伝いをしています。

絵を描くという表現方法を伸ばすこともでき、結果、音楽的な表現に繋がります。

心模様を読み取ることもでき、精神衛生、

心理的なケア、フォローまでさせていただいています。