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ピアノレッスン

ショパンワルツロ短調^ ^

2020.10.04 21:50

生徒さんへのアドバイスから抜粋して左手の工夫の楽譜です^ ^

憂いの素敵なワルツは左手に目を向けると、メロディが伴奏へ絡んできて、踊りたくなるような躍動感溢れる素敵な演奏ができます!

メロディも自然に滑らかになりますよ!


前回も取り上げた箇所の復習が↑です^ ^

ポイントは

ベースをたっぷり歌います!

和音は

2拍目でたっぷり、少し出したら、

3拍目はその影になるよう、弱音に。

鍵盤は触るだけにしたらいいですね!



次のセクションでは、ベースは歌うよりも

響かせる奏法にします。

その分、和音で主張します

✨2音目は思い切り弾ませて短く!かなり強調してみましょう

✨3拍目では、落ち着いた音でのばします!


つまり

タッッっタァー


というイメージで^ ^



そうすると付点とよく絡み演奏も楽しくなります!

聴く人も、サロンで揺れて聴きたくなりますね!


途中で少しメロディに影がかかるところは、弾まず重ために和音を弾くと、単調にならず、もっと聴きたくなるワルツになります!



毎週金曜日夜の生徒さんのレッスンでは、アドバイスをうまく自分なりに噛み締め、音色を作ってくれています!

私は少しアドバイスするだけ!

あとは生徒👨‍🎓さんがひたすら研究🧪します!

一緒に横から弾くのがとっても楽しみな金曜日です^ ^


子猫のワルツと平行して練習してくれています!


続^ ^