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e.Aroma&Yoga

10月におすすめの精油

2020.10.05 21:30

こんにちは。

10月になってもう5日も経ちました。

毎回毎月早いなって思っている気がします…。


特に10月は今年も後2ヶ月なんだと!毎回驚きます(馬鹿なの?)


そして乾燥も感じてくる頃です。

体は意外と乾いてい流のでまめに水分補給しましょう。

冷えにも注意なので、冷たい飲み物ではなくて、お水なら常温か白湯にしましょう。


夏の冷えが蓄積しているので、内臓から温めるように食事も温かいものにしたりして、冷え対策を始める時期です。


9月と同様に1日の気温差が大きいので自律神経の乱れには引き続き注意が必要です。

と、ずらずらと10月の体調を並べましたが、おすすめの精油は

『ゼラニウム』です。

ゼラニウム好きの女性多いですね。

私の周りもゼラニウムラブ♡の方いらっしゃいます。私も好きな精油ランキング10位以内に入ります。

薔薇を思わせる香りですよね。


割と辛口というかスッキリというか女性らしくもあり、凛とした真っ直ぐさがあり、優しくもあり、強くもあり。

まるで憧れの女性像のような香りだと私は思います。


私の知り合いの何人かの「ゼラニウム好きさん」はまさにこの香りのイメージのような女性達です。

この精油はあらゆるバランスをとってくれます。

ゼラニウム好きの女性達は上手にバランスをとっているから、優しくもあり強くもいられるのかもしれませんね!



それでは詳しくみていきましょう。

科名 フウロソウ科

学名 Pelargonium asperum(ペラルゴニウム アスペルム)

   Pelargonium graveolens(ペラルゴニウム ゲラウェオレンス)

主な産地 エジプト、フランス、モロッコ、マダガスカル

抽出部位 葉

抽出方法 水蒸気蒸留法

上から順に説明していきます。

まず、学名。ご存知の方も多いと思いますが、生物に付けられる世界共通の名称です。ラテン語やギリシャ語になります。

産地は説明はいらないですね!!

抽出方法は水蒸気蒸留法です。

原料植物を釜に入れて水蒸気を吹き込んで加熱し、気化した芳香成分を冷やすと液体になり水と精油の二層になります。

ここで得られたのが精油になります。

ほとんどの植物がこの方法で精油が作られています。

ちなみに製造の際にできる水は、芳香成分など微量に溶け込んでいます。これを芳香蒸留水といい化粧水などに使われます。

次は少し成分をみていきます。

主な成分はゲラニオール、シトロネロール、メントン、リナロール。

今回も??だと思いますが、この成分たちが精油の香り、特徴、作用をきめています。

ゼラニウムはローズと共通の成分を含んでいます。

ゲラニオールとシトロネロールが共通成分です。ゲラニオールは鎮静、皮膚軟化、皮膚弾力回復などの作用があります。

シトロネロールは鎮静、血圧降下、昆虫忌避作用があります。

メントンはペパーミントと共通成分で血圧降下作用などがあります。

リナロールは抗菌、抗ウイルス、神経強壮、細胞賦活、免疫強化などの作用があります。


リンパや静脈を強壮する作用もあるので体内の余分な水や老廃物の排出を助けてくれます。


夏は虫除けとしても活躍してくれます。

スキンケアの材料としても良い精油です。

しみ、シワの予防、皮脂バランスの調整、皮膚を柔らかくし弾力を与えてくれます。


私もスキンケアを作るときは必ず入れる必須精油です!!


バスタイムでも活躍します。バラのような香りで優雅でとてもリラックスできます。

自律神経に働きかけて、バランスをとってくれます。


前回のラベンダー同様、マルチに使える万能な精油だと私は思います。


ゼラニウム精油をぜひ楽しんで欲しいです♡