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Friend of the Earth

〝吾輩はデブである〟という思い込みを捨てたら6キロ痩せたお話

2020.10.06 01:09

ここ10年以上体重56kg〜60kgを行き来していた。(身長156cm)


身体は重く疲れやすく、動く事も億劫になり、ヨガの練習中も膝や手首が痛くなる。


そして何より見た目が宜しくなく、鏡や写真を見るたび落ち込むのである。


今までの減量は食生活や運動を見直すだけだったが、結局時が経つとリバウンドするのである。(最大8キロを経験)


ということで、今回は思考から攻めてみた。


〝体質的に見ても自分は生まれつきの肥満体質で痩せる事は無理だ〟という思い込みを捨てたのである。


思い込みの原因は子供時代に遡る。


保育園時代は園内でただ1人の20kg超で身体測定で毎回笑い者。


小学校3年生の時は校内でただ1人高脂血症と診断され、保健センターに呼び出しを喰らい、母と指導を受けた。


物心ついた時から既に肥満で周囲からもデブと言われ、自分でもそう思い込んで〝デブ〟という名札を自ら付けたのである。


しかしながら、思い込みに気づいてそれを書き換えると思考や行動が変わり始めるという経験をした。


実はこれもヨガの智慧のひとつである。


書き換え後に起きた変化はこちら↓


・〝本当にこれだけの量を食べなきゃ身体を維持できないのか?〟と今までの食事量に疑問を持ち始め、今の自分に最適な量を模索するようになった。


(結論:明らかに食べすぎだったため、飢え渇きがおさまって、ある程度満足したら箸を置くようになった。)



・〝空腹は辛い〟という思い込みを〝満腹は辛い〟に書き換えたら、お腹が軽いことが快適であることに気づき、必要以上にものを食べなくなった。



・〝○キロ痩せる!〟ではなく、〝○キロに戻そう〟という思考に切り替えたらずっと楽にスムーズになった。



そう、デフォルト体重を目標体重に変えてしまうのである。


後は、以前から栄養や食品添加物、アーユルヴェーダやパレオ食事法、マクロビなどの勉強もしていたため、今まで蓄積してきた知識も掘り起こして活用した。


結果、一時期57キロ近くまで膨れあがった身体は50キロ代になった。


やればできるのである。


身体は軽く、動くのが楽になり、自信もついた。


気分も良く日常生活が快適なのである。


もし私が元々スリムだったら、この達成感や達成するまでのワクワクを味わえていなかったのである。


肥満時代は、馬鹿にされたり、からかわれたり除け者にされたりで、悔しい思いや悲しい思いを沢山した。


んが、今やそれも貴重な財産である。


どうせ私は、どう転んでもツイてるのである。


ここで言いたいのは、〝痩せる事は良い事だ〟ということでは無く、


望ましくない思い込みを望むことに書き換えれば、思考が変わり行動が変わり実現できるということ。


内側変えたら、現実が後からついてくる。

応用範囲は無限である。


自分の〝内側〟が持つ力は本当に侮れない。

もっと活用して実験して、人生楽しみ尽くしたい思うのであります。