Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Oimachi Act./おい街アクト

鳥町食道街

2020.10.07 03:00

小倉北区魚町銀天街から入る鳥町食道街がすっかり"らしさ"を失いつつある。


老舗の店が次々と姿を消してしまったからではあるが、これも時代の流れとして懐かしむしかないのだろう。

「赤ちゃん」「ニュー東京」は?


鳥町食道街を通るごとに営業しているのを確認するのだが、どうなだろう?


居酒屋はもういい、と思っているが、鳥町食道街から"食道"が消えて"居酒屋"ばかりの飲食店街になっている、そんな不満の声も聞かれる。


営業する側からすれば、レトロな鳥町食道街と騒いでいたのはマスコミの勝手な都合で、小倉の自慢の焼きウドンにしても同じ次元にある名物だ。


ファッション店が消えたら、新しくオープンするのは飲食の店や居酒屋。


これだけの居酒屋がひしめく、これにコロナが追い打ちもかけて、飲食店の苦しい営業が続く。


気分が重たくなる令和2年の秋がやっと来た。

生きていくことと飲食、健康と飲食。

エンターテイメントと生活。

エンターテイメントと政治、社会。

ネットと人間の生活。テレビと新聞。

マスコミとネット。

知らないうちにグローバル化した世界と日本。

平和とは?

程遠い世界の情勢(?)

今後、日本の進むべき道は今のまま変わらず

か?

世界を見ても、小倉の街を見ても、どうも気分が重くなるばかり。

苦しいこと、良いと思うことを頑張ってやる。

その先に明かりが見えるのだろう。

戦争が日本で起こっていないのが救いだろう。