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瞑想(Dhyana)〜足るを知る者は富む〜

人を全力で応援する位自分も全力で応援し、自分をもっと愛する事が更に仲間を本気で応援する糧となる

2016.07.26 13:50

近況報告


しばらく

と言っても、1週間位だけど笑

父、白岩孝幸が7月18日、享年64歳でこの世を去り、俗世のお片づけの手伝いをしていた為お休みしておりました。

父は、糖尿病と重度の若年性認知症の急速な悪化により、家での介護が困難になり、病院に預け2週間でこの世を去りました。

1番苦しかったのは父で有ろうと思います。

母の事が大好きだったのに母のそばに居ても何も出来ない自分

迷惑しかかけられない自分


最後は穏やかな顔だった事

それが家族の救いでした


無神論の父でしたが、父の中にいる神性に私の中にいる神性に、

「どうか自分の怠惰でこうなった父ではありますが、4年の闘病生活で充分すぎるくらいの苦しみを本人も味わいましたので、どうか最後はみんなの愛に溢れた場で安らかに行けるますように」

と祈り、最後は神様とお母さん、子供達、孫全員に見送られ静かに息を引き取りました。


父の死を通して改めて深く腑に落ちたこと

それは光も闇も全ては一つだということ

死と生は一つだということ

恐れがあるから幸せがある

負の感情があるから陽の感情がある


闇の感情は自分達に真の光の感情の大切さを気づかせてくれる

気づかない人には更に深い闇を

その人が光の本質に気付くまで神様はとことん私達を向き合わせてくれる

父の死も、死があるから生きることの大切さを

自分という人間が何の為に肉体を持ち生きているのかを教えてくれた


神様は人に感情を与えてくれた

人を愛すること

人を憎むこと

人を尊ぶこと

人を卑下すること

自分を大事にすること

自分を傷つけること


両方があるから私達は神様に愛されていることに気づく


私は今、自身が瞑想を実践し、それを人に伝えるという仕事をしていることに本当に感謝と愛でいっぱいです。

何故ってこの本質をずらさない瞑想を実践していなかったら今のぶれない私はいなかっただろうから


だからこそ、この活動をもっと多くの人に伝えていきます。


そんなこんなで投稿出来ずでしたが、私は父に

戦争もいじめも殺人もない世の中にする

そう誓い、古代ヴェーダからの教えを根本をずらさずに指導してくださったセルフエンライトメントテクニック(瞑想)をこの世をに広めていく為に活動していくことを誓いましたので、ぼんやりしている場合ではないし、私の投稿を読んでくださる方が居ることに気づき乱筆ではございますが、ここにご報告させて頂きます。

読んでくださっている皆様、

ご心配してくださった皆様、

本当に感謝でしか有りません。


有難うございます。

これからはメルマガ配信もしていきますし、北海道、沖縄での瞑想イベントも計画しております。

また仲間達も各地でイベントを企画しております。

是非参加して頂き、何がそんなに変わるのか、どうしてこれほどまでに勧めるのか、身をもって体感して頂き自己を啓発きっかけとなることが出来れば嬉しいです。


いつも皆様のご協力があってこうやってイベントが出来ることを心より感謝しております。

また色々お声をかけさせて頂きますので何卒宜しくお願い致します。


さてタイトルに書いた内容は昨日池田潤くんの”無愛想”のセミナーに参加してきて深く感じたこと。


池田潤くんのセミナーは本当に奥が深い。

こんなに愛の感じるセミナーを出来るのは、彼がそれに対し、常に向き合い、本質を探し続けているからだと昨日の価値あるセミナーに参加出来た事を心より感謝しております。

本当に有難うございます。


潤くんの言う、”無愛想”とは自分を大切にする意味での”無愛想”


好きでもない人に嫌われない為に愛想笑いをする自分では無く、自分を大切にしたいなら嫌なことは嫌、こうしたいと思うことはこうしたい

そう伝えられる自分らしい生き方をする為の技


ここで幾つかの体感ワークの内、最後のワークは本当に感動で芯をついた素晴らしいワークでした


自分を大切にするということは、自分の大切な仲間を守る為に、応援する為に本当に必要なのだなと深く感じました。


また、私は人の為に全力で応援できるのにこと自分のことになるとまだこれでも笑”どうせ私なんて”と思う自分がいる


でもこれって、本当に応援したい人がいるなら

それこそ自分を全力で守れない限り、自分を全力で応援出来ない限りはその指先一本まで感じるエネルギーを、愛を応援する人の為に放出しきれてないことに気づいた

自分ごとのように、死にもの狂いで誰かを守りたいならば、同じように自分も死にもの狂いで守り、応援しよう


だから私は自分が瞑想をこの世に広め、少しでも多くの人がこの瞑想の本質に気づき、何が正しいとか誰があってるとか、誰が悪くて誰だけしか愛さない、愛せないのでは無くて、

瞑想を通し、純粋意識に触れ、愛を知らないから、愛を得る喜びを感じ、憎しみを知っているから慈しむことの大切さが解り、争いを知っているから、平和の尊さを知り、闇があるから光の美しさを知る


それをこれからも少しでも多くの人に丁寧に伝え続けます。


出張でお伺いも致します。

詳細は下記からお申し込みの上、迅速なお打ち合わせの上お伺いさせて頂きます。

池田潤くんのお兄さんである康一郎さんが撮ってくれた写真が私は何よりも好き

愛の溢れた瞬間を沢山撮ってもらった

本当に愛をくださった方々のおかげで今の私があります

沢山の愛を有難うございます


これから私も全力で応援します

全力で守ります


本当に有難うございます


#愛

#ギブ

#セルフエンライトメント

#瞑想

#古代ヴェーダからの教え

#闇があるから光がある