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いくつになっても”Challenger”

放浪なう

2016.07.27 12:00


はい、更新1日遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

一度書いてはいたのですが、いかんせん海外でネット環境が悪く、すべて消えてしまいまして…





今、タイランドにいます。

1ヶ月間いるつもりです。



一人旅は初めてのことで、正直不安が多かったのですが、何とか楽しめています。


外に出るのがこわくて、何度かホテルに引きこもりそうになりましたが、閉じこもっていては何も始まらない!と扉を開けて外に出ることにしました。




そして、ごはんを食べに入ったお店でも積極的にコミュニケーションをするようにしたら色々と道が開けていくのを感じます。




今週の土曜日にとあるBARで行われるイベントに出演させていただけることになりました。(^ ^)




これだ、と感じ

合言葉は”STEP ON STREET”です。


とにかく家を飛び出して何かを始める。



これが何もかものスタートです。





あともう1つ、昨日タイの北部へ行くツアーに参加してきましたが、こんな場所を見てきました。


ホワイトキャッスルと呼ばれる場所ですが、外観が真っ白で綺麗というだけではなく、よく見てもらえれば分かるように


たくさんの手や骸骨があります。


そう、ここは地獄を表現しているのです。


この城は一目見て、一瞬で圧倒されるような強さがありました。



それは1つ1つの作りの細かさ、それが積み重なって1つの城になっている。



作り手のこだわりにこだわりぬいた姿勢がそうさせるのだと感じます。




恐らくこのような作品は作成当時、皆の共感を得られるものではなかったでしょう。


しかし、自らの思想を貫き通し、こだわりにこだわりぬいた作品は今や世界中から観光客を引き寄せるような作品として存在しています。




恐らくアートとはこのようなものなのだと感じます。


他者の賛同を待って、もしくは賛同を得るような作品を創り上げても、それは独創的なものではなくて、ありきたりな作品になってしまうでしょう。



作り手として大切なことは自分のありったけの考え、今までの人生経験全てをその作品につぎ込めるかというところだと思います。




また自分のアートな部分をさらけ出すことは恥ずかしいことだ、みっともないことだ


そういったことは一部の作り手達に任せればいいといった考えがありますが、


でも、自分が動き出したら、さらなる新しい形のものが出来上がる可能性だってあるのです。




一部の作り手というのも彼らが動き出さなければ、このホワイトキャッスルもディズニーランドもiPhoneも生まれなかったわけです。




だから私たちも自分のできることからでいいから何かを形にする創造を始めるべきです。





”STEP ON STREET”


全てはここから始まるのです。