Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

理想の身体を手に入れる

『タンパク質の摂り過ぎは腎臓に悪いのか?』

2020.10.18 14:32

こんにちは、パーソナルトレーナーの冨江です!

今回は『タンパク質の摂り過ぎは腎臓に悪いのか?』について書いていきます!


プロテインをたくさん飲んでいる人もいると思いますが、よく「タンパク質の摂り過ぎは腎臓に悪い!」なんてこと聞きませんか?

いやいや「タンパク質はどれだけ摂っても問題ない!」などと言っている人もいますよね!

結果どっちなんですか?って話なんですけど、

答えから言うと、

『正確には分からない』

が答えです。。。


おいおい、って思うかも知れないのですがしょうがないんです…

倫理的に実験することができないので。。。

臨床研究の大前提として、被験者の健康を守ることがあるからです!

被験者の研究を害する可能性のある研究は許されないのです!


しかし、安心して下さい!笑

答えは「正確には分からない!」で終わらないので、笑


最近になって大規模な観察研究から重要な事が分かったのです!



簡単にまとめると次のようなことが分かりました!


・赤身肉は腎臓にダメージを与える傾向にある。

・乳タンパク質や白身肉(鶏肉)や魚などは腎臓へのダメージはほとんどない。

・1日当たり1.62g/kg程度のタンパク質摂取量では腎臓にダメージを与える可能性は低い。(過剰な赤身肉の摂取を控えれば)



赤身肉(牛肉・豚肉・羊肉)だけでタンパク質摂取をしなければ、摂り過ぎではないかと敏感にならなくても大丈夫ってことです!

自分の見解としては、

タンパク質摂取量に過敏になり過ぎなくても良いが、1日当たり1.62g/kg程度の摂取量が最適なんだと思います!


是非みなさんも参考にしてみて下さい!

次回の記事

『効果的な寝る前のプロテイン摂取方法!』

お楽しみに!