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食について ~はじめに~

2021.01.23 02:55

まだ、まとまっていませんが、必要な人もいると思うので載せておきます。

なので、文章がおかしかったり、書かれていない所があります!


★改革の歩み

同居人が、1999年、卵巣嚢腫になる。

指圧マッサージの学校に行ったことで、食事療法は、知ってはいたものの、

中々実践はできずに生活。

同居人が、2014年、子宮筋腫になる。

私も、痩せては太りを繰り返し、生理不順、関節の痛み、足のつり、

喉のドクドク感、眩暈、手足のしびれ、足の裏のガサガサ、歯の知覚過敏など

の症状があった。


これではいけないと思っていたところ、ココナッツオイルを知る。

食材を見つめなおし、少しずつ変えていく方向へ。

まずは、添加物の少ししか、入っていないものをチョイス。

とは、言うものかなり許している食材がありました。

マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、揚げ物、サラダ油、上白糖、食パン、

菓子パン、スナック菓子、などを止めていきました。

限られたおやつ、極みプリン、黒豆せんべい、たまにシュークリーム、ハーゲンダッツ、

ナッツタルト、あんこ、牛乳、豆乳などは食べていました。

それでも、かなり効果はあったような気がします。

油をココナッツバージンオイルに切り替えたため、食べていてもみるみる痩せていく・・・。

83㎏あった体重が、73㎏ぐらいまでになりました。

ですが、減っていった体重は、変化がなくなりました。


そして、肉、魚、を止める。

肉と魚の代わりに、豆類、豆腐、油揚げを使って、炒め物、煮物を作る。

2018年タマゴ、乳製品を止める。

徐々に、マクロビもどきの食事から、ローフード生食に移行。

大豆製品を止める。

米を止め、オーツ麦(オートミール)に移行。

ナッツ類、ドライフルーツなとに切り替える。

野菜とフルーツのコールドプレスジュースとかサラダを食べる。

2020年5月頃から、野菜を止め、フルーツ生活に移行。

フルーツのコールドプレスジュースと

ヘンプシード、ヒマワリ、カボチャの種、カシューナッツ、クルミ、などを食べる。

只今、11月頃から、ナッツ類、オートミールを止めています。


ベジタリアン(菜食主義者)

ビーガン(純粋菜食主義者)

フルータリアン(果食主義者)

リキッダリアン(液体食のみ)

ブレサリアン(気食主義者)

と、段階を経て時間をかけて、解毒し、腸内細菌を変化させていきます。

※持病をお持ちの方は、いきなり食事内容を変えないようにしましょう。

また、一般の人は、ベジタリアン、ビーガンまでが良いと思います。

フルータリアンは、体の事を知らないと難しいです。


まずは、体に悪い食材を止める。(お菓子、嗜好品、練り物、コンビニ食など)

少しずつ止めて、良い食品に切り替える。

基本となる、油、調味料、を見つめなおす。

外食は控え、自炊をする。


★改善された事

現在は、花粉症、手の痺れ、脹脛のつり、喉のドクドク感、足の裏のカサカサ、

春先の自律神経失調による眩暈、首が悪い事でおこっていた立ち眩み、膝の痛み、は改善。

三年目で、頭の形の変化、頭頂の髪の毛が薄かったところから、黒毛が生えてくる。


★メンテナンス、ケアーについて

一年目から朝起きて、ココナッツオイルでオイルプディング、三年目から舌ブラシも使用。

2018年、一年目から、うず気功,25分の半身浴、マッサージ、30~60分の散歩。

一度、急激に痩せたので、余った皮やシワには、うず気功、整膚という余ったところを引っ張

る感じのマッサージが良かった。

三年目は、入浴時に使うものを重曹とクエン酸へ。

入浴後のココナッツオイルのマッサージも止める。

オイルは、日中の日焼け止め代わりに塗るだけにする。


★体の反応について

2018年(一年目)午前中の猛烈な眠気、一日のうち何回も痰が出る、早朝の脹脛のつり

2019年(二年目)やや回数は減ったものの痰、関節周りの皮膚の痒み、全体の寒さ

        爪や髪の毛が、生えにくくなる。

2020年(三年目)両親の認知ぶりを知らない兄弟が、関わってきたため介護を撤退。

        手の指の霜焼け、部分的な寒さ、

        フルータリアンになると、今度は爪と髪の毛が生えやすくなる。

        時々、体全体が黄色くなってくる

2021年 (四年目) 後半から、両親の介護を再びスタート。

         10日間の、ほぼ水だけ断食 2月4日~13日

         3日間の寒天断食 3月11日~13日

         寒さがなくなる。脹脛もつらなくなる。

         ですが、前半は、横隔膜や背筋、肋間筋などの筋肉痛が続く。

         笑ったり、くしゃみしたり、寝返る時などが、特に痛い。

         遅筋のミトコンドリアや細胞が変わろうとしているのかと思っています。

                               後半は、寝汗が続く。

         体が急に熱くなり、夜中にびっしょりの汗で目が覚める。

         明け方に、手が痺れるのが続く。

2022年 (五年目) 両親の認知症が悪化。

         実家と自宅を行ったり来たり、介護生活が始まる。

            前年の、横隔膜や背筋、肋間筋などの筋肉痛がなくなり

         介護が出来る状態になったことが奇跡だ!

         手指の関節が明らかに炎症して辛かったが乗り切った。

                              とにかく、アドレナリンが毎日出ていたおかげ(笑)で何とかなる。

2023年 (六年目) 父が亡くなり、母は四街道へ。

         介護生活がなくなる。

         そういえば、明け方の寝汗は、いつの間にかなくなっていた。

         色々なことがあり過ぎて、体も心もリラックスできていない

         状態だ。

                          右手が明け方になると、痺れるのをこして痛い!

                                (解毒でおこっている事だろうから、何しても治らないのはわかっている

         が、痛すぎてクイック、治療院などに行く)

         何故か背中のジワジワがなくなってきた。

         左の股関節の違和感もなくなってきた。