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354 プロの世界で現役を続ける美しさ

2020.10.08 04:10

10月7日、マツダスタジアム。山口県周南市の知人に誘われ、久しぶりのプロ野球を味わった。


うれしかったことがある。

試合終盤、かつてのエースが中継ぎで姿を現した。


阪神タイガースの能見投手だ。


独特のファームから繰り出す、

147㌔の外角ストレートには、

まだまだ力があった。


1イニングなら、いける。


懸命に投げる姿を見て、

プロ野球とフリーランスの生き様がダブった。腕一本の厳しい世界。

その分のやりがいは半端ない。


能見投手は、オリックスで活躍した星野投手と同じく、マウンドさばきが美しい。


見ていて、胸が高鳴る左腕。


調べると、ご出身は「出石そば」の兵庫県豊岡市出石町。私が大好きな町。出石そばを食べに家族と2度行った。


スタジアムに行ってよかった。

能見投手をはじめ野球選手の躍動する姿に、私自身が元気づけられました。


試合は広島カープの圧勝でした。

■力投する能見投手

■初のマツダスタジアムでした