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魔法の手・手当て・手仕事・手作りのある暮らし

ある朝舞い降りた蓮池を描いてみた。

2020.10.09 13:18

ある朝、目覚めた時、

脳裏に浮かんだ蓮池のシーン。

次のデッサンの課題を探していた時に、

鮮やかに舞い降りてきた画像。

朝日に照らされている

蓮池の神秘的な輝きを

色鉛筆で描く、という、

デッサン一年生の我に課した無謀な題材。

でしたが…楽しかった〜。

色鉛筆の使い方がわからなくて、

色鉛筆の作品は子どものぬり絵

みたいになっちゃうよね〜。

色鉛筆は子どもっぽいなんて

バイヤスかかっていたけど…。

マノ先生が、

「色鉛筆も鉛筆ですから、

単色で陰影を描けば良いんですよ」

の一言に目から鱗。

色鉛筆も、優しく柔らかく、

塗り重ねればよいんだ。

鉛筆デッサンみたいに。

私の頑な先入観は、おそらく、

学校教育の弊害であろう。

色鉛筆ひとつ、

絵画としとの使い方習わないと、

先に進めないという…。弊害。

私がいま絵画に惹かれているのは、

メソッドは踏まえて、その上で、

自由な表現にチャレンジできるから。

楽しいな〜❣️

マノ先生には、絵本みたいに可愛い、

と評価いただきました。

嬉しいがなぜか微妙〜😅

いや、もっと大人っぽく描きたいのじゃ。