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かいひろしの神の伝言の部屋

神の律法8

2020.10.10 11:22

211 法廷において、その真実を確証する必要があるとみなされる時には神の名によって誓いなさい 申10:20
10:20あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。
※申命記10章20節では、なにも法廷においてといっていない。
 主を恐れ、彼に仕え、彼に従いである。


212 口に出し、公言された事柄を実行しなさい 申23:24
23:23あなたが口で言った事は守って行わなければならない。あなたが口で約束した事は、あなたの神、主にあなたが自発的に誓願したのだからである。
※これに記されている神の律法では24節がこの規定になっているが、本来は23節、人間が付け加えた規定があるために一節ずれているとすれば大問題だ。
 これはあくまでも誓願の規定である。
 23章の第一節は「23:1すべて去勢した男子は主の会衆に加わってはならない。」である。
 それが、「だれも父の妻をめとって、父の衣の裾をあらわにしてはならない。」が第一節になっている事実。
 命じたとおりになぜに書かない。


213 宣誓(en:Oath)や誓約(en:Vow)を破ってはならない 民30:3
30:3またもし女がまだ若く、父の家にいて、主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようとする時、
※これの前の第2節
30:2もし人が主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようと誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。口で言ったとおりにすべて行わなければならない。
※第一節でこの言葉が付け加えられている。
「主が命じられたとおり、モーセはイスラエルの人々に告げた。」
それゆえに一節ずれている。
命じたとおりに書けば問題ないのに。


214 トーラーに明示される、誓約を無効にすることについての法に該当する宣誓や誓約は無効となる 民30:3
※民数記30章第2節では本来、ひと言も無効になると言ってはいない。


215 ナジル人は髪を伸ばさなければならない 民6:5
6:5また、ナジルびとたる誓願を立てている間は、すべて、かみそりを頭に当ててはならない。身を主に聖別した日数の満ちるまで、彼は聖なるものであるから、髪の毛をのばしておかなければならない。
※剃刀を当ててはならないである。髪ののばし方が汚く見えるときは整えながら伸ばすことは可能である。


216 彼は髪を切ってはならない 民6:5
※ひと言も切ってはならないと言ってはいない。
 剃刀を当ててはならないであるから、整えるために無駄毛等の調髪はできる。


217 彼はワイン、ワイン混合物、ワインビネガーを飲んではならない 民6:3
6:3ぶどう酒と濃い酒を断ち、ぶどう酒の酢となったもの、濃い酒の酢となったものを飲まず、また、ぶどうの汁を飲まず、また生でも干したものでも、ぶどうを食べてはならない。
※これはあくまでも誓願を立てている間(とくに誓いを立てるとき)なので、神に服すために断食をするときとか、過ぎ越しの規定の食事の期間が含まれる。普通の安息日の時はワインを飲むことは禁じられていない。


218 彼は生のブドウを食べてはならない 民6:3
219 彼はレーズンを食べてはならない 民6:3


220 彼はブドウの種を食べてはならない 民6:4
6:4ナジルびとである間は、すべて、ぶどうの木からできるものは、種も皮も食べてはならない。


221 彼はブドウの皮を食べてはならない 民6:4


222 彼は死体と同じ屋根の下にいてはならない 民6:6
6:6身を主に聖別している間は、すべて死体に近づいてはならない。
※誓願を誓っている時の意味で、死体と同じ屋根の下にいてはならないとは言ってはいない。誓願をかけて神に身を聖別している時だけでその時に死体に近づくこと出来ないのである。


223 彼は死者に触れてはならない 民6:7
6:7父母、兄弟、姉妹が死んだ時でも、そのために身を汚してはならない。神に聖別したしるしが、頭にあるからである。
※あくまでも神に聖別している期間である。
 断食や過ぎ越しの祭りの時などである。


224 彼のナジル人としての期間完了に伴う犠牲を捧げた後、彼はその頭を剃らねばならない 民6:9
6:9もし人がはからずも彼のかたわらに死んで、彼の聖別した頭を汚したならば、彼は身を清める日に、頭をそらなければならない。すなわち、七日目にそれをそらなければならない。
※これも記されている意味合いが異なる、彼の聖別している期間に、その傍らで(身近)人が死んだ場合、頭をそることを命じられているのであり、犠牲をささげた後ではない。
 もし、その傍らで、その聖別している期間にだれも命を落とすことなく、無事に誓願を満了した場合は頭を剃れと言ってはいない。
225 トーラーの取り決めに従い、人々の値(the value)を見積もりなさい レビ27:2
27:2「イスラエルの人々に言いなさい、『人があなたの値積りに従って主に身をささげる誓願をする時は、
27:3あなたの値積りは、二十歳から六十歳までの男には、その値積りを聖所のシケルに従って銀五十シケルとし、 27:4女には、その値積りは三十シケルとしなければならない。


226 奉納された動物の値を見積もりなさい レビ27:12-13
27:12祭司はその良い悪いに従って、それを値積らなければならない。それは祭司が値積るとおりになるであろう。
27:13もしその人が、それをあがなおうとするならば、その値積りにその五分の一を加えなければならない。
※神は犠牲を命じていない。
民数記にある言葉は、人間が加筆を加えた意味がある。
「主に供え物とすることができる家畜で、人が主にささげるものはすべて聖なる物となる。」


227 奉納された家屋の値を見積もりなさい レビ27:14
27:14もし人が自分の家を主に聖なる物としてささげるときは、祭司はその良い悪いに従って、それを値積らなければならない。それは祭司が値積ったとおりになるであろう
※これはあくまでも神と共にいるという覚悟を決めるときに意味である。


228 奉納された土地の値を見積もりなさい レビ27:16
27:16もし人が相続した畑の一部を主にささげるときは、あなたはそこにまく種の多少に応じて、値積らなければならない。すなわち、大麦一ホメルの種を銀五十シケルに値積らなければならない。
※これはあくまでも相続した畑の一部を主にささげるときである。
 相続した場合ときちんと記していないのでこれの筆は意味がない。


229 禁止している所有物(ヘーレム)の法を遂行しなさい レビ27:28
27:28ただし、人が自分の持っているもののうちから奉納物として主にささげたものは、人であっても、家畜であっても、また相続の畑であっても、いっさいこれを売ってはならない。またあがなってはならない。奉納物はすべて主に属するいと聖なる物である。


230 ヘーレムを売ってはならない レビ27:28
231 ヘーレムを買戻してはならない レビ27:28


232 多様な種子を共に植えてはならない(en:Kil'ayim) レビ19:19
19:19あなたがたはわたしの定めを守らなければならない。あなたの家畜に異なった種をかけてはならない。あなたの畑に二種の種をまいてはならない。二種の糸の混ぜ織りの衣服を身につけてはならない。
※多様な種子とは言ってはいない、あくまでも二種の種である。
 その畑は一種の種だけで収穫せよと言っている。
 畑が二つ所有する場合は、異なる種をそれぞれに植えることはできる。


233 穀物や野菜をブドウ園に植えてはならない 申22:9
22:9ぶどう畑に二種の種を混ぜてまいてはならない。そうすればあなたがまいた種から産する物も、ぶどう畑から出る物も、みな忌むべき物となるであろう。
※ぶどう畑に二種の種を混ぜてはならないである。
 ブドウ畑に適した土地に、ほかの穀物や野菜を植えても収穫は上手に望めぬはずだ。混ぜれば忌むべきものとなると言っている。


234 動物の異種交配をしてはならない レビ19:19
19:19あなたがたはわたしの定めを守らなければならない。あなたの家畜に異なった種をかけてはならない。あなたの畑に二種の種をまいてはならない。二種の糸の混ぜ織りの衣服を身につけてはならない。
※家畜に異種交配をしてはならないと言っているが、今の現実、それの規定を守るかといえば、破っていると言える。


235 異なる動物を共に働かせてはならない 申22:10
22:10牛と、ろばとを組み合わせて耕してはならない。
※あくまでもこれは、牛とロバだけである。
 異なる動物を共にと言ってしまえば、牛とそれを追う犬も駄目だという意味になりかねない。


236 シャトネズ、羊毛と亜麻で編みこまれた布、を身に纏ってはならない 申22:11
貧しい者のために、農地の角を刈り残しなさい(en:Pe'ah) レビ19:10
その角を刈り入れてはならない レビ19:9
落穂(en:Gleaning)を残しなさい レビ19:9


237 落穂を拾い集めてはならない レビ19:9
19:9あなたがたの地の実のりを刈り入れるときは、畑のすみずみまで刈りつくしてはならない。またあなたの刈入れの落ち穂を拾ってはならない。


238 ブドウ園の収穫漏れを残しなさい レビ19:10
19:10あなたのぶどう畑の実を取りつくしてはならない。またあなたのぶどう畑に落ちた実を拾ってはならない。貧しい者と寄留者とのために、これを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。


239 ブドウ園の収穫漏れをかき集めてはならない レビ19:10


240 熟していないブドウを残しなさい レビ19:10
※19章の10節ではなにも「熟していないブドウを残しなさい」とは言ってはいない。貧者等のためにブドウを残せと言っているのである。