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多少、自分の限界を超えるくらいまで物事をやり抜くと、おのずと開けてくるものがある

2020.10.07 21:55

『成幸の法則2020』10.8

Vol.1545

多少、自分の限界を超えるくらいまで物事をやり抜くと、おのずと開けてくるものがある。

<波多健治郎>

運氣の高い成幸者に会いまくる。

これは、成幸の法則の最たるものの1つです。

例えば、起業する時に大切なことは、「ビジネスの内容で決めるだけではなく、やっている人を見よ。」です。

 

できるだけ多くの「本物と会え。」そして、「その中で1番の人に喰らいつけ。」です。

 

それは、「投影の法則」の活用です。

そのために必要なことは、

「素直な心」

「成幸の法則の実践」

「運氣アップ」

です。

自分の「我」との鬩ぎ(せめぎ)合いを手放し、本氣で成幸者を真似るのです。

特に男性は、他の男性を認めることを受け入れることが、なかなかできません。

高崎山のボス猿現象です。

常にどこかで「自分が大将」という悪魔の囁きに引っ張られ、突き抜けることができません。

そこを抜けると、次のステージまではあっという間なのですが。

そして、

「好き」

「叶えたい」

「夢」

 などをキーワードに、未来への希望をはっきりと描くこと。

これからはますます、ビジョンがある人と、ない人との差がはっきりしてきます。

 

なので、絶対に「好き」「やってみたい」をあきらめないでください。

巷では、「やるやる詐欺」なる言葉も耳にします。

やると言っていたのに全く幸動しない人のことです。

自分に嘘をつくような結果にならないようにしたいものです。

やると決めて、やり抜く。

王道を学び、希む未来を創り上げる。

 

たった一度のこの人生で、

「口先だけの多数派」になるのか、

それとも、求めるものを明確にし、犠牲をいとわない「幸動する少数派」になるのか。

もちろん私たちは後者になりましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お