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人生においては何事も偶然である。しかしまた人生においては何事も必然である。このような人生を我々は運命と称している。

2020.10.09 21:15

『成幸の法則2020』10.10

Vol.1547

人生においては何事も偶然である。しかしまた人生においては何事も必然である。このような人生を我々は運命と称している。

<三木清>

人生の流れ(運氣)が良くなると、シンクロニシティが頻繁に起きます。

シンクロニシティとは、「意味のある偶然の一致」ということで、ユングが提唱した概念です。

例えば、カフェである人の話をしていたら本当にその人が現れたり、LINEが入ったり、電話が入ったり。

混雑している電車のはずなのに、自分が乗ると1番端の席に座れたり。

入ったお店がガラガラだったのに、出る頃には満席になっていたり。

 

満車と表示されていた駐車場が、ちょうど1台空いたり。

ふと時計を見たら「3:33」「5:55」だったり。

エレベーターやレジが、自分のところだけスムーズになったり。

運氣が良い時は、毎日このようなサインがあるものです。

引き寄せが起きる時も同様です

「引き寄せ」は、シンクロニシティと似ている部分もあります。

「理想のビジネスパーソン」と出愛えたり。

ずっと考えていたことが、インターネット、雑誌、TVなどで特集が組まれて、目に飛び込んで来たり。

友人からの紹介で、ずっと望んでいたものが格安で手に入ったり。

引き寄せは、「私はこうしたい」というものに沿って、それが起きることです。

熱望する将来を無意識の中にしまえた頃(忘れた頃)に、目の前に現れるなんてことがよくあるのです。

大切なことは、「熱望」することです。

その強い思い(エネルギー)こそが、シンクロニシティや引き寄せを現実のものとするのです。

歳を重ねると、体験が財産ではなく、足枷(かせ)になることもあります。

それは、「わかったつもり症候群」です。

常に新鮮な気持ちで、好奇心旺盛にチャレンジする。

そして、手にしたい未来を熱望する。

すると、シンクロニシティが起きまくりまくり、思う未来を引き寄せるという喜びに心から浸れることでしょう。

 

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お