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人のために生きる時、人生はより困難になる。しかし、より豊かで幸せにもなれる。

2020.10.10 21:19

『成幸の法則2020』10.11

Vol.1548

人のために生きる時、人生はより困難になる。しかし、より豊かで幸せにもなれる。

<アルベルト・シュバイツァー>

「してもらう幸せ  」と、「できる幸せ」と、「してあげる幸せ」のどれが自分の1番心地よい状態でしょう。

また、苦手なのはどれでしょう。

私たちは皆、生まれた時は、「精神的にも経済的にも、完全に依存している」状態から人生を始めます。

そして、おむつを変えてもらったり、ご飯を作ってもらったり、絵本を読んでもらったり…。

やがて大きくなって、話を聞いてもらったり、辛い時に一緒にいてもらったり…。

私たちの感じる幸せの1つに、

「してもらう幸せ」があります。

ここは、女性性エネルギーが開いていれば、「些細なことや、何気ないこと」もしっかり受け取れて、毎日が、感謝と共に幸せを感じられます。

逆に女性性エネルギーが開いていないと、「些細なことと、何気ないこと」にカチンと来て、イライラが増えてしまいます。

まずは「ありがとう」を習慣化することから始めましょう。

「できる幸せ」は、成長して、自分が望んでいたことができるようになる幸せです。

楽器がひけて、望む曲が演奏できるようになった。

TOEIC で900点が取れた。

目指していたプロジェクトが完成した。

それは、自分が望む「目標達成」を通して得られる幸せです。

そうした、「エネルギーをフォーカス」できる目標があることは、人生をシンプルにし、「明日への希望」として生きる力も湧いて来ます。

自分の「成長目標」を持ちましょう。

「してあげる幸せ」は、

大切な人を「笑顔にできる」幸せ。

夢を、望みを叶えてあげる幸せ。

誰かの役に立てる幸せ。

世の中のためになれる幸せ。

私たちはみな、どこかで「誰かや何かの役に立ちたい」と願っています。

その力が開き、たくさんの人から、

「ありがとう」と言ってもらえることが、私たちの幸せにつながるのです。

この3つの力のバランスを整えて、より大きな幸せを感じられる人生を作り上げていきましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お